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芝生の質問・疑問15個にお答えします

必ず答えが見つかります!

芝生に関するよくある質問15個にお答えします!悩みが必ず解決できますので探してみてください★


芝生の質問、疑問

西欧芝の種は園芸店や量販店で購入することができます。しかし、これらは西欧芝の混合種であり、単一品種の種は専門の種苗会社でしか入手することができません。

家庭の庭では混合種を使い、芝の性質を理解したうえで選択します。その環境に適した種類の芝のみが生長していくという自然淘汰に任せ、裸地個所には再度種をまくという方法が一般的です。

種苗会社により混合種は異なりますが、夏の暑さに強い品種を入れたい場合はケンタッキーブルーグラス、病気や乾燥に強い品種はトールフェイク、虫に強い品種はペレニアルライグラスというように、自分の希望に合う品種を含む混合種を購入するとよいでしょう。

また、オーバーシーディングに西欧芝を使用する場合は、夏のコウライシバを傷めないように、夏に弱いペレニアルライグラスやチューインググラスを選ぶとよいでしょう。

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芝生の質問、疑問

株が大きくなりすぎたら、抜き取り、再度種をまくようにします。

西欧株は根元から分けつするタイプが多いので、芝を刈り込むことで緻密な美しい芝をつくることができます。しかし、梅雨や夏の高温で西欧芝が傷み、枯れて裸地ができると、残った株は土から栄養をどんどん吸収して、より大きな株に生長していくのです。均一な芝生にするためには、株が大きくなりすぎた場合、抜き取り、秋に再度種をまくようにします。

また、株がそれほど大きくない場合は、そのまま秋に追いまきをしてもかまいません。密な芝生ができると株は大きくならず均一な美しい芝生になるからです。

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肥料不足が考えられます。晩秋からでも肥料を施すと葉色は回復していきます。

芝は肥料を施すと必ず反応し、答えてくれる正確な植物です。肥料が少ないと、葉色はあせてきますが、病気ではありません。西欧芝は、晩秋から冬にかけて、根からの栄養分吸収が衰えてきますが、葉からの肥料吸収が効果的に行われるので、液体肥料などを施すと葉色は回復していきます。冬に尿素や液体肥料を散布するとよいでしょう。そうすることで、春先に旺盛に生長すると同時に、葉が鮮やかな緑色となる時期を早めることにもなります。

しかし、西欧芝でオーバーシーディングをしている芝生では、冬に西欧芝が元気になりすぎると、春先のコウライシバの萌芽に影響を与えることになるので、冬の肥料はひかえめにします。

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芝生の質問、疑問

コウライシバにとって、西欧芝は雑草のような存在です。西欧芝をすべて剥がすか、除草剤を用いて西欧芝を枯らすしか方法がありません。

西欧芝は株で増えるタイプと匍匐茎が伸びるタイプがあり、前者のタイプでは除草剤を使用後、よく土をならしてコウライシバを張り付けるという方法がよいでしょう。後者のタイプには、ティフトンシバやベントグラスがありますが、発育が早く、また効果的な除草剤がないので除去するのが難しくなります。この種の西欧芝を変更する際は、園芸業者に相談し委託するほうがよいでしょう。

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芝生の質問、疑問

この場合は種をまいて補いますが、それには表土の10cmぐらいを土壌改良します。

子供が遊んだことで、土が固められているからです。また、エアレーションをして目土を施すだけでも土壌改良の効果は表れます。種まきをし、発芽時期は庭に入らないようにします。

芝生が傷むからといって、子供を遊ばせないというのではなく、庭での思い出をつくる大切な時期を大事にしてあげましょう。

西欧芝で踏み圧に強い種は、ペレニアルライグラスです。この種は夏の暑さに弱く夏場は裸地になる個所も出てきますが、種まき後の生長が早く造成が簡単にできます。なので、ペレニアルライグラスを含む混合種をまくとよいでしょう。

芝が傷み、裸地になった場合は適した時期に種をまき、再度芝生を造成していきます。ただし、発芽時期はなるべく庭に入らないようにしましょう。

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芝生の質問、疑問

芝生には、化成肥料、配合肥料などほとんどの肥料を施すことができます。

芝専用の肥料は、芝生の地際にまで落ちるように小粒になっていますが、草花用肥料は比較的粒が大きいので、芝生の際にまで落ちにくく、また肥料の粒が十分に溶けるまで時間がかかります。ただし、草花の緩効性肥料をほどこすと、効果が長持ちします。

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芝生の質問、疑問

生長期に適量を切れることなく、均一に施すことです。

肥料が少ないと色があせたり、発育が悪くなったりするからです。また、均一に施さないと、葉の色にむらができるので気をつけます。

広い芝庭の場合は、小さい区画に分けて施肥を行なっていき、肥料が全体にいきわたるようにします。すぐに効果を求める場合は、肥料を施した後、十分に水をまくとよいでしょう。

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芝生の質問、疑問

1、2日で水たまりが解消されれば問題ありませんが、それ以上たまっているようであれば排水工事、エアレーション、目土入れなどをして土を生き返らせる必要があります。

排水がうまくいくように、芝生面に緩やかな傾斜がついていれば問題ありません。しかし、芝生を踏みすぎて、土が固まっていくと、水が地面に吸収されず、そのまま芝生面にたまってしまう場合があります。エアレーション作業をし、目土を入れます。少しずつでも土を入れ替え、ほぐすことで水は地面から吸収されていきます。

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芝生の質問、疑問

コウライシバをすべてはがし、土を耕してから、西欧芝の種をまく方法と、コウライシバの上から直接西欧芝の種をまく方法があります。

前者の方法では、雨で種が流れないようにシートをかけ保護する必要がありますが、発芽して生長が始まれば早めに芝生面が出来上がります。

後者の方法では、シートをかける手間は必要ありませんが、自然と西欧芝へ移行させるので3年ぐらい時間がかかります。この方法で大切なことは、コウライシバの生長期である夏に競合できるよう夏に強い品種を選ぶこと、また、水と肥料を十分に与えることです。

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芝生の質問、疑問

芝を張り替えるか、通路をつくるとよいでしょう。

コウライシバは元々踏み圧に強いのですが、肥料をこまめに施し、再生力養うとさらに踏み圧に強くなっていきます。

しかし、物干し場の近くや、物置の通路となる個所では、どうしても芝生が擦り切れてしまいます。このような場合は、芝を張り替えるか、レンガや飛び石を用いて通路をつくるのがよいでしょう。

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芝生の質問、疑問

真夏と真冬以外であればあれば可能です。

コウライシバの庭にする場合、芝張りの適期は3月から梅雨前と初秋です。西欧芝の庭にする場合は、種まきの適期は春と秋です。

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芝生の質問、疑問

その地域の環境に適した芝であれば大丈夫でしょう。

芝生に積雪すると、地熱が直接伝わらないので道路の雪よりも長く残ります。そうなると、雪と地面の間の湿度が高くなり、芝が腐りやすくなります。

その害を防ぐには、積雪が少量であれば、水を流して雪を溶かすだけでも効果的です。また、黒い木炭の粉をまくと、太陽熱をよく吸収するので、雪を早く溶かすことができます。この木炭は地面の熱を高くするので、芝生面全体にまいておくと春先の生長が早くなります。

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芝生の質問、疑問

排水をよくし、藻や苔は完全に除去します。

藻は、裸地になった個所に光が当たると発生し、苔は日陰だけでなく、日当たりがよくても水分が保たれていると発生します。芝生面に藻や苔が発生すると、表面排水が悪くなるので、必ず取り除きます。

手で除去した後、目土用の土で埋めますが、藻はすぐに再生するので、消石灰30gを1?の水で溶かして散布するとよいでしょう。ただし、消石灰はアルカリ性が強いので、年一回にひかえます。また、苔は肥料を嫌うので、芝に十分な肥料を施して、密な芝生をつくると発生を防ぐことができます。

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芝生の質問、疑問

肥料をこまめに施すとミミズは少なくなります。

ミミズは芝地に穴を掘り、土を盛り上げてしまいます。しかし、食べているのは芝の根ではなく、土の中にある有機物であり、枯れた芝の茎、葉、根を分解し、土の通気をよくする効果もあります。ですから、被害が小さければ、雨の後に出てきたミミズを取り除いたり、盛り上がった土は芝にすりこんだりする程度で大丈夫です。

ミミズの被害が大きく、土の盛り上がりが気になる場合は、殺虫剤を散布したり、肥料をこまめに施したりすると発生がすくなくなります。

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芝生の質問、疑問

霜柱によって芝の根が切れる場合があるので、保護シートをかけましょう。

細かい土質では、地中から引き上げられた水で霜柱が立ちます。この霜柱が芝生を持ち上げると、根が切れる恐れがありますので、夜間のみ保護シートをかけたり、芝を転圧して被害を防ぎます。ただし、西欧芝の萌芽時期に芝を踏むと、新芽が傷みますので注意が必要です。

【作成日:2008年9月22日 更新日:2008年9月24日】


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