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オーバーシーディングとは?1年中芝生を緑にする方法

オーバーシーディングとは?

オーバーシーディング、芝生
芝生が1年中美しい!

暖地型芝(コウライシバなど)の上に寒地型芝(西欧芝など)の種子をまき、暖地型芝の休眠期である冬も緑の芝を保つ方法を指します。管理は大変ですが家庭の庭でも行うことができます。


 オーバーシーディングの意義

暖地型芝は冬の間は休眠し褐色となりますが、この冬枯れの間も緑の芝を保ちたいという場合に使われる方法です。

1年中緑を維持するには、ベースにコウラシシバ、バミューダグラスにし、その上に寒地型西欧芝の種をまきます。コウライシバは匍匐して生長するので、根に影響を与えないように、生育が旺盛になる夏には消滅する西欧芝の種が好ましいのです。

種まきに使う西欧芝

オーバーシーディング、芝生

イタリアンライグラス、ペレニアルライグラス、チューイングフェイク、ラフ・ブルーグラスなどが適しています。

ベントグラスは耐暑性に強く、コウライシバの夏の生長を脅かすので避けてください。西欧芝の混合種を使ってもかまいません。


オーバーシーディングのポイント

作業時期は秋9月から10月です。種が入りやすいように、通常よりも低い1cmほどの高さに刈り込みます。刈りかすをきれいに取り除き、例えばペレニアルライグラスの種を1平米当たり40gの割合で均一にまきます。

種が芝生の中に入るようにトンボでよくすり込みます。その上から2~3mmの目土を入れ、まいた後1週間は午前と夕方に1回ずつ水やりをします。芝は2.5cmの高さを維持し、11月には化成肥料を施します。翌6月にコウライシバへ切り替えます。


【作成日:2008年8月26日|更新日:2008年9月2日】


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