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芝焼きは雑草の種や病害虫を除去する|消化の準備を忘れずに

芝焼きとは?

芝焼き、芝生
芝焼きは病害中予防

芝焼きは、雑草の種や病害虫を除去する方法の一つですが、地中の根までは焼かれないので、根本的な解決策ではありません。火を使う作業ですので、消化の準備をしてから行いましょう。


芝焼きの意義

火の力によって地表にある雑草の種、害虫卵、病原菌の除去には、効果があります。しかし、地中の根までは焼かれないので、完全に取り除くことはできません。また、一面灰に覆われて見た目もきれいではありません。

芝焼きで有名なのは、奈良市の年中行事である三笠山(若草山)の芝焼きです。ここは、広すぎて刈り込み作業が大変ですし、費用もかさむということで焼き払っているので、あくまで刈り込みの代用であると考えてください。


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奈良の若草山の山焼きで、奈良の新年を飾る炎の祭礼です。

芝焼きの適期

火を使うので狭い庭では大変危険なのでひかえましょう。広い庭で行う場合は、コウライシバの新芽が出る前の2~3月にかけての早春で、無風の日を選びます。

延焼時間を長くして、より多くの病害を除去するため、風下から風上に向かって焼きます。その際、植栽との栄にはレンガなどを置いて火のまわりをに気をつけます。周囲につる性の植物がある場合は燃え移らないように水をまいておきます。


【作成日:2008年8月26日】


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