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エピプレムナム【温室植物】10種のうちポトスやハブカズラが人気種

エピプレムナム|学名Epipremnum

分類

サトイモ科エピプレムナム属


特徴

アジアおよび南太平洋諸島に約10種が分布する。半日陰地に育つ、登はん性ツル性植物で、気根を出しながら育つ。葉の美しい種が園芸化されている。

ハブカズラ|学名E.mirabile

ハブカズラ、温室植物 ハブカズラ、温室植物

原産地

東南アジア、南太平洋諸島


特性

非耐寒性・ツル性常緑多年草。明るい日陰を好む。

直立性で、樹木に沿って気根を出しながら育つ。葉はモンステラのように羽状に切れ込む。

生育温度は20℃以上、最低温度7~8℃以上。


用途

鉢植え、ヘゴ仕立て、室内植物


育て方・栽培のポイント

室内植物として扱うが、5~10月は戸外の日陰でも育つ。

肥料不足、空気の乾燥、低温障害などで落葉する。適宜シリンジを行う。


剪定

草姿が乱れたら刈り込みや剪定をするが、落葉など傷みが甚だしいときは、挿し木が簡単なので育て直したほうが早い。


マングースカズラ|学名E.mirabile

特性

ハブカズラの変種か?不明。

ハブカズラに似るが弱光、低温などの環境にハブカズラより強いので、ハブより強いマングースカズラと名付けたという。


ポトス(Pothos)|学名E.aureum 別名:オウゴンカズラ

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原産地

不明。熱帯地方、ソロモン諸島の説あり


特性

半耐寒性・ツル性常緑多年草。半日陰~明るい日陰を好む。

原種不詳のため斑入り葉種で知られる。直立性で、樹木に沿って気根を出しながら育つ。

変種の白い斑入り葉の「マーブルクイーン」などがある。生育温度20℃以上、最低温度7~8℃。


用途

鉢植え、吊り鉢、ヘゴ仕立て、室内植物


育て方・栽培のポイント

室内植物として扱うが、5~10月は戸外の日陰でも育つ。

肥料不足、空気の乾燥、低温障害などで落葉する。適宜シリンジを行う。


剪定

草姿が乱れたら刈り込みや剪定をするが、落葉など傷みが甚だしいときは、挿し木が簡単なので育て直したほうが早い。

【作成日:2012年12月10日】


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