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カトレア【洋ランの女王】生育適温は25℃前後で室内管理が理想

カトレア【洋ランの女王】|学名Cattleya

アメジストグロッサ、洋ラン、温室植物 ラビアタ、洋ラン、温室植物

分類

ラン科カトレヤ属


特徴

洋ランの代名詞として扱われ、「洋ランの女王」と呼ばれている。アメジストグロッサ(C.amethystoglossa)、アウランティアカ(C.aurantiaca)、グッタータ(C.guttata)、インターメディア(C.intermedia)、ラビアタ(C.labiata)、ベルチナ(C.velutina)など。家庭園芸用に一般に流通されている、ほとんどの種が交配種である。


原産地

中央・南アメリカの熱帯に約30種


特性

岩生または着生。草丈は10~60cm程度で、一般に流通される園芸種は30~40cmが標準。

花期は年1回で、種類により各季節に咲く。

葉は、バルブと呼ばれる太く長い仮鱗茎の頂部に1~2枚つき、花茎はバルブの茎頂から直立し、1~30花つける。本属は1葉と2葉をつけるタイプに大別され、1葉性は一般に大輪少花で、2葉性は小輪多花である。


用途

コンテナ、切花・枝物


育て方・栽培のポイント

日当たりを好み、通気性と排水性のよい用土でよく育つ。


室内管理が理想

生育適温は25℃前後で室内管理が理想だが、家庭園芸では移動可能な鉢植え栽培がよい。主に年間を通じて明るい室内、また春から秋は戸外栽培。


戸外管理の場合

栽培適温は15℃以上が理想で、10℃では生育が止まり、5℃では寒害が発生し、0℃では枯死する。

戸外管理は外気温が15℃以上になったら始め、以下になったら終了させる。春、秋は明るい半日陰、夏期は直射日光を避けて日陰で管理し、冬期は暖かく温度変化が少ない日当たりのよい室内への移動が理想。


水やり、肥料

春から晩夏の生育期間中は、植込み材料の表面が乾いたらすぐに水を与え、冬期は控えめがよい。また、生育期間中には水やりを兼ねて週1回の液肥と、初夏に置肥を与える。


植替え、株分け

植替え、株分けは2~3年に1回で、春が適期。


用土

用土はミズゴケまたは市販のラン培養土を使用する。

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【作成日:2012年12月12日】


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