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エスキナンツス【温室植物・観葉植物】170種分布し吊り鉢として楽しむ

エスキナンツス|学名Aeschynantus

エスキナンツス、温室植物 エスキナンツス、温室植物

分類

イワタバコ科エスキナンツス属(ハナツルグサ属)

特徴

原地では着生状で樹木にまとわりついて生育する。1980年頃から吊り鉢として利用されるようになった。園芸植物として利用されるようになって、数種の種や交配種が栽培され、流通している。


原産地

インド、マライ、東部熱帯アジアに約170種分布


特性

非耐寒性・低木状、這性常緑・宿根草。開花期は6~9月が最盛期。

明るい半日陰を好む。生育温度は15℃以上、最低温度は10℃以上。

株から生える茎は細く、鉢で栽培すると吊り鉢としての観賞価値がある。

花は鉛筆のキャップ状筒状花で、花冠は多少湾曲する。花は茎の葉腋か茎頂に、単生または房状に咲く。花色は緋紅、橙、黄緑色など。


用途

鉢植え、吊り鉢、花がない時は観葉植物


育て方・栽培のポイント

春から晩春は直射日光、夏は半日陰、秋は明るい半日陰に置く。葉焼けを起こさない程度に、強い光に当てるほど花つきがよくなる。

  • 鉢土:鉢土はミズゴケ単用、または鹿沼土やパーライトを混ぜて排水を良くした培養土
  • 水やり:高温と多湿を好むため、乾燥時には時々シリンジしておく
  • 剪定:花後は草姿を整えるように剪定しておく
  • ふやし方:繁殖は実生か挿し木。挿し木は葉を2枚つけた5~7cm大の茎を、ミズゴケまたは清浄な土に挿
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【作成日:2012年12月10日】


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