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温室植物(観葉植物・洋ラン・多肉植物・食虫植物)の選び方

観葉植物(exotic plants or tropical plants)

1955年(昭和30年)頃から流通した樹型、草姿、葉型がエキゾチックな熱帯性植物。

アジアンタム・ポトス・ゴムノキ・ドラセナ・ヤシなどを観葉植物と称したため、古くから日本で楽しんできたオモトやカンアオイは、古典植物と呼ばれるようになった。

熱帯性花卉(かき)(tropical flowering plants)

熱帯地方原産の花木や草花で、生育最低気温は10℃前後が必要な植物。温室で鉢物として生産され、市場流通している。

家庭では春から秋までは戸外での栽培が可能だが、冬は暖かい室内で越冬する。ブーゲンビレア・ハイビスカス・フクシア・デプラデニア・セントポーリア・ストレプトカーパスなど。


ラン科植物(orchids)

古くは趣味の世界の植物。東洋ラン、西洋ラン(洋ラン)のほか、山野草のクマガイソウやエビナも含む。洋ランはメリクロン技術の開発で量産され普及した。

海外からの輸入も多い。シンビジウム・デンドロビウム・ファレノプシス・カトレア・パフィオペディルム・オンシジウム・セロジネなど、その他多くの属と種、品種がある。


多肉植物・サボテン(cacti and succulent plants)

栽培管理が類似しているため、一つのグループとして分類してある。多くの種や品種があり、昔から今日まで、年齢に関係なくコレクターがいる。

サボテンのシャコバサボテン・クジャクサボテン・多肉植物のハナキリン・サイウンカク・ツキトジ・アロエなどは花鉢や観葉植物として流通している。


食虫植物(insectivorous plants or carnivorous plants)

主として昆虫などを捕獲し、それを栄養源としている植物で、モウセンゴケ・ハエジゴク・サラセニア・ネペンテスなど、流通している植物も多い。


【作成日:2012年12月14日】


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