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目隠しフェンス選びの4ポイント|視線が気になる人必読

目隠しフェンス選びの4ポイント|視線が気になる人必読
和風の竹垣目隠しフェンス。洋風の家に取り入れてもデザインがおしゃれです。

外からの視線を遮る「目隠しフェンス」は、玄関・リビング・庭・隣家の前に背の高いフェンスを施行する外構工事です。最近問い合わせが多い人気の高いおすすめ商品で、施行例も掲載しています。

目隠しフェンスとは?

目隠しフェンスの意味

目隠しフェンスとは一般的に使われるフェンスとは違い、背の高い外からの視線をさえぎる目的に使われるフェンスです。全体の高さは1.8m以上にすることが多く、独立で施行する場合とブロック塀の上に施行する場合があります。最近使われるようになった単語で、10年ぐらい前までは「背の高いフェンス」などと呼んでいました。


普通のフェンスとの違いは?

一般的なフェンス工事は、ブロック塀の上にフェンスを設置し境界ラインを示す目的でも使われ、仕上がりの高さは1mほどです。デザインの格子の隙間が小さい製品は目隠しの役割を果たしますが、最も多く使われるのはメッシュフェンスです。目隠しフェンスは独立の柱を使うことが多く、ブロックの塀の内側や塀なしで設置することもあります。高さが1.8m以上になるのでコンクリート基礎を大きくするのが狙いで、ブロックにある小さな穴では施工不良となってしまうからです。


目隠しフェンスの高さは?

目隠しフェンスを最も多く施行する高さは2m前後で、あまり高くすると圧迫感があるのでお勧めできません。2m以上の高さが欲しければ、庭木を植えて木で視線をさえぎるようにしたいです。また、2段仕様、3段仕様と高さ3m以上にする場合もありますが、個人住宅ではあまり使われません。自分の敷地内に設置するので高さ制限の基準は特にありませんが、4m、5mの高さとなると風圧で倒れる危険が高くなります。


目隠しフェンスの価格は?

デザインや大きさなどの種類で価格帯は変わってきますが、フェンス1枚1~10万円まで幅広く売っています。当社ではフェンスのみの販売はしていないので、楽天市場で大体の価格帯を把握しておくと良いでしょう。≫楽天市場


DIYでの目隠しフェンスの作り方

DIYで自作フェンスを考えている人がいると思いますが、作り方を少しアドバイスをします。高さのあるフェンスなので、風の影響を受けやすいので基礎をしっかり作ることが大切です。最低でも柱の埋め込みは30cm、少し大きい穴を掘ってコンクリートをたくさん使う必要があります。倒れてケガでもしたら大変なので、下地作りはしっかりやりましょう!激安フェンスは構いませんが、激安施工は避けたほうがいいでしょう。


目隠しフェンス選び 4つのポイント

道路からの目隠し

目隠しフェンス選びの4ポイント|視線が気になる人必読
道路からの視線を遮る目隠しフェンス
デザイン性を取り入れる

人の目を引く「ファサード」と呼ばれるゾーンで、住まいと道路とをつなぐ場所なので半公共性が要求されます。また建物を引き立てる部分でもあるので、単に「目かくしをしました」で終わるよりは目かくしの方法にデザイン性を取り入れる必要があります。


玄関前の目隠し

玄関の中を道路からのぞかれてしまうのは恥ずかしいです。設計の段階で玄関扉と門の位置をずらし、ブロック塀や目隠しフェンスで視線を遮るのが一般的な施行方法です。玄関扉の位置が階段やポーチの関係で上がるので、塀やフェンスを高くしたくなりますが、圧迫感が出てしまうので植木を上手に使って目隠ししましょう。


リビング前の目隠し

リビング前にも目隠しが欲しくなりますが、ここも地面より上に上がるので塀やフェンスを高くしたくなりますが、圧迫感が出てしまうので植木を上手に使って目隠ししましょう。リビングと道路までの距離が長ければ低いフェンスで対応し、距離が近ければ背の高い目隠しフェンスを設置するようにします。


道路からの目隠し施行例
目隠しフェンス選びの4ポイント|視線が気になる人必読
玄関前に設置した目隠しフェンス施行例

大型の目隠しフェンスを玄関前に設置した施工例です。道路から直接玄関がのぞかれないようにするアイデアで、フェンスの前にはレンガで囲った花壇を施行しました。


庭の目隠し

目隠しフェンス選びの4ポイント|視線が気になる人必読
庭から見えるのでデザイン性も大事です
使う庭を意識する

昔は観賞本位の「見る庭(和風庭園)」が中心でしたが、住む人のライフスタイルに対応した「使う庭」がほとんどになりました。「使う庭」を造るのに大切なのは周囲を気にせず家から庭に出やすくすることで、その意味で目かくしは大切です。プライバシーをしっかり確保し、多少囲われた空間の方が落ち着いて庭を使用できます。


家から見る目隠しフェンス

庭が大きな家庭ではウッドデッキを設置したり、芝生を敷いたりと「使ったり遊んだりできる庭づくり」を意識する必要があります。普通は外に見栄えが良いように柱を建物側にしてフェンスを設置しますが、最近のフェンスはデザインが優れているのであまり気にする必要はありません。柱を道路側に向けるフリー支柱が好きでないなら、フェンスの間に柱を設置する「間柱仕様」の目隠しフェンスを選びましょう。この場合は見た目は道路と建物、どちらから見ても同じです。


どのくらい目隠しするか?

隣家に接する庭すべてに目隠しフェンスを設置する人がいますがこれはお勧めできません。隣家に囲まれていたら風通しも悪いので、フェンスを設置するともっと風が通らなくなります。フェンスはなるべく隙間がある商品を選び、庭木を一緒に植えることで圧迫感もなくなります。庭をすべて囲ってしまうと、お隣さんに悪い印象を与える可能性があるので注意しましょう。


道路からの目隠し施行例
リビング前に目隠しエバーアートウッド
エバーアートウッドの目隠しフェンスと塗り壁の塀です

リビングの前に目隠しとしてエバーアートウッドを設置した施行例です。普通の家では壁のすき間にフェンスを埋め込むのですが、今回は雨や日光に強く、腐らなく長持ちするアルミ製の人工木を用いました。開放的な目隠しフェンスが、庭に適度な風通しと採光を取り入れてくれます。


お風呂場の目隠し

目隠しフェンス選びの4ポイント|視線が気になる人必読
目隠しフェンスで囲った坪庭を作るのもおすすめです
視線をカットする

お風呂場の窓は磨りガラスになっていることが多いので、隣家に接する場合はあまり目隠しを考える必要はありません。道路に接する場合は、目隠しフェンスや庭木を植えて視線をさえぎるようにしましょう。


湯船から庭を観賞したい

新築で家を建てた人は、できれば湯船にゆっくりつかって庭を観賞したいと思うはずです。その場合は完全な目かくしが必要になり、隣地の2階窓からの視線も気になるので屋根が必要になるケースもあります。坪庭のように小さな庭をつくって、日頃の疲れを癒やせたら最高のぜいたくです。


お風呂場の目隠し施行例
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坪庭を作ってお風呂から観賞

目かくしと景観づくりを兼ねたボードタイプの竹垣はすき間がなくお風呂場に最適です。ルーバータイプのフェンスは視線をカットしながらも通気性を確保しており、湿気をためにくくする特徴もあります。


裏庭の目隠し

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さりげなく隠しましょう
違和感をなくす

物置、洗濯物干し、ゴミ置場や自転車置場など、生活の外部機能を維持した空間がヤードスペースです。メインとなる庭と違い住む人以外には見せたくない空間で、見た目がよくない物をかくすためには庭に溶け込ませるような違和感のない目かくしフェンスが必要になります。作業場でもあるので、動線を妨げない工夫も大切です。


裏庭の目隠し施行例
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自転車やエアコンの室外機を隠すフェンス

あくまで自然とさりげなく物を隠すのが良く、予算に余裕がある人はデザインもおしゃれな商品を選びましょう。自転車を隠した施行例はすっきりした板塀のデザイン、エアコンの室外機を隠した施行例は情緒あるアルミ製の竹垣です。


選び方のアドバイス

かくしたいけど通気性は必要!

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エバーバンブーとエバーアートウッドを使った施行例

隙間の少ない目隠しフェンス(ルーバータイプや板塀)を選ぶと、外部からの視線をカットしながら風を通すので通気性も十分確保できます。


見せたくないけど自然光は取り入れたい!

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すりガラスのような目隠しフェンス施行例

ポリカタイプなら視線を遮りつつ自然光も十分に確保できるので、フェンスの内側が暗くなることはありません。またポリカタイプは枚数の変更ができるので、好きな部分のポリカを外せて風を通すこともできます。


家のデザインにあわせて選びたい!

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和風住宅とプロバンス住宅にあわせた施行例

当社で取り扱っている目かくしフェンスは、タイプやカラーバリエーションが豊富にそろっています。どんなデザインの住宅にも合わせられるので心配はありません。


緑を絡ませたいのですが...

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目にも優しい植物を使った目隠し

トレメッシュフェンスやe-ウッドフェンスなら植物を絡ませてガーデニングを楽しむことができます。夏場にゴーヤなどのつる植物が大きく成長すれば、強い日差しをさえぎる天然の目隠しが作れます。フェンスの素材は天然木や樹脂製などからも選ぶことができます。


目隠しフェンスの施行例

木目調目隠しフェンス【エバーアートウッド】腐らず長持ち
木目調目隠しフェンス
腐らず雨や日光に強いアルミ材
植物をからませる目隠しフェンス【トレメッシュフェンス】
植物を活かした目隠しフェンス
植物をからませて緑を増やす工夫
和風の竹垣目隠しフェンス【エバーバンブー】腐らないアルミ素材
和風竹垣目隠しフェンス
腐らず色あせにくい人工竹垣
天然木の目隠しフェンス【e-ウッド】優しい雰囲気を出します
天然木の目隠しフェンス
天然木にこだわりたい方に
光を取り入れられる目かくしフェンス【エバースクリーン】
光が入る目隠しフェンス
北側の日の当たらない場所に設置
ラティスフェンスは定番の人気目隠し|ガーデニングに良く合う
ラティス目隠しフェンス
ガーデニングに定番のラティス

目隠しフェンスの販売について


更新:2015年10月26日|公開:2015年08月03日


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