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ロックガーデンは簡単?何も考えずに石を置ける人はうまく作れる

ロックガーデン
石の間から、かわいい草花が顔を出すようにしましょう

 ロックガーデンとは?

ロックガーデンは、岩の間に色とりどりな草花が植えられている雰囲気をつくる庭です。花壇のように特別に区切って花を植える場所を作らずに、ごく自然な感じでまるで山のお花畑のようにしましょう!

 ロックガーデンの設計ポイント

ロックガーデン
石を組み上げるコツは、意識せずに石を置くこと...これが意外と難しい!

雑木の庭などの一画に少し土を盛って、傾斜地をつくり、そこに色々なサイズの石をまき散らして置きます。しかし、石の角度や大きさが気になってなかなか難しい!ポイントは意識せずに、ちょうど山に岩がゴロゴロしている感じに、石を置くようにしましょう。

石は黒ボク石、鳥海石、抗火石のようなものから、ゴツゴツした感じの石なら何でも構いません。土が雨で流れないように、土留めを意識しながら埋め込んでください。あまり考えずに投げ置いていくのも、自然な感じを出すひとつの方法です。


 様々な大きさの石を混ぜて置いていく

ロックガーデン
庭の一画に、小さなロックガーデンを作ってみてはいかがでしょうか?

うまく組み上げていくコツは、まずサイズを変えて順次置いておくことです。例えば大・中・小という具合に、大きい石にくっつけて小さい石、少し離して中くらいの石、次に大きいのと中小を方向を変えておくとか、かなりセンスを問われることです。実際に手に取ってやってみて、経験してみることが上達への近道です。


 石の間に草花やハーブを植えて楽しみましょう

ロックガーデン
色とりどりの草花が、咲き乱れている感じが欲しいです

石が据え終わったら、これにコニファーや草花を添えるように植えていきます。石の間に草花があるという、自然な感じを出すように心がけましょう。どのような花が似合うかというと、あまり大きく育たなく、地をはうようなものがいいでしょう。少量ずつ、種類を多く植えると楽しめます。

スイセン、シダ類、ヤブコウジ、ヘリクリサム、ブルーデージー、ラベンダー、ロベリア、ギボウシ、ツルニチニチソウ、サルビア、マリーゴールド、ゼラニウム、ペチュニア、アガパンサスなどがおすすめです。

これらとハーブ類を、花の色や高さを考えながら、ランダムに植えてみてください。庭の一部でもいいので、ロックガーデンを庭のポイントとしてつくってみるのも面白いと思います。

【作成日:2013年3月2日】


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