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ハーブガーデンを作りませんか?料理好きな人は自分で育てよう

ハーブガーデン
香りも楽しめる庭になり、料理にも使えるので一石二鳥です☆

 ハーブガーデンとは?

ガーデニングの一部として、薬用にも食用にもなるハーブを植えるのが流行っています。基本的には花壇、菜園のある庭と一緒ですが、無計画にやたらと植えるのではなく、きちんと区分けして植えることが必要です。香りもよく、色彩も美しいハーブをどんどん生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 ハーブを植える庭の条件は?

ハーブガーデンの条件として、日当たりがよく、水はけ、風通しがよくなるように作ります。肥料や腐葉土、石灰を混ぜて土づくりをしっかりした上で、好みのハーブを彩りなどを考えて植えてみましょう。


 ハーブの種類は色々あります

ハーブガーデン
パセリ、バジル、ローズマリー、タイムなどです

代表的なハーブはローズマリー、アーティチョーク、サフラワーベルガモット、タンジー、タラゴンなどです。

背の低いハーブとしては、キャットミント、セージ、バジル、ミント、チャービルなどがあります。

その他にラベンダー、パセリ、レモンタイム、サントリナなど数多くあるので、庭づくりを考えた上でデザイン配植をしてください。


 ハーブガーデンの設計ポイント

ハーブだけでまとめる庭もよいのですが、普通の庭のアクセントとして使うと、個性的な庭になると思います。ハーブには花が美しいもの、葉の色が鮮やかなものがあり、背丈の高さも色々です。工夫次第では、一般の庭には見られない、独特の雰囲気のある庭にすることができるでしょう。

全体の計画を決める時に、背の高いものと低いもの、地をはって芝生の代わりになるもの、葉の色が白や黄色のものがあること、さらに生長の仕方や植え方も色々あることを考えて組み合わせると、素敵なハーブガーデンが完成します!

【作成日:2013年3月2日】


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