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庭づくり 失敗しない5つのポイント

庭づくり 失敗しない5つのポイント
庭づくり初心者へのアドバイスです!

庭づくりの必要な5つのポイントは、目的・見え方・10年後・メンテナンス・夜の楽しみ方です。庭作りを生活の一部とし、将来を見据えたデザインを考えてみましょう!

庭づくりの目的は?

庭づくり 失敗しない5つのポイント
まずは目的に合ったデザインを考える

庭づくりのデザインを考える時に、まずイメージしてもらうのは「使う庭」「見る庭」のどちらがメインになるかということです。専門業者に工事してもらうのは基本となる部分のみで、自分でやる「DIY庭づくり」が理想です。ゆっくり時間をかけて素敵な庭づくりをしてください★


使う庭

「子供を遊ばせる」「愛犬を放し飼いにしたい」「家族、友人とガーデンパーティを開きたい」という方には、デッキやガーデンルームをメインにした「使う庭」をオススメします!専業主婦や庭いじりが好きな方におすすめで、子供がいる家庭では、子供が小さい時は芝生を敷き元気に遊べ回れるようにするのもいいです。子供が大きくなったら「見る庭」にリフォームするか、家庭菜園などをするようにしましょう。


見る庭

「リビングからの眺めを楽しみたい」「庭を観ながらお風呂に入りたい」「落ち着いた和風ガーデンがいい」という方には、フォーカスポイントとなる添景や季節感のある樹木を考慮した「見る庭」をオススメします!仕事に忙しく庭づくりまで手が回らない家庭や他に趣味がある方におすすめです。基礎となる枠組みなどは専門業者に依頼し、細かいところはDIYでやるのがいいでしょう。


庭づくり施行例その1

デザインの仕方は?

庭づくり 失敗しない5つのポイント
使いやすく設計・デザインしましょう

お気に入りのアイテムや植物を無造作に追加していくと、庭全体のバランスが崩れ収拾がつかなくなることがあります。せっかく新築住宅を建てあこがれの庭を手に入れても、手入れを怠ってしまっては元も子もありません。マンションやアパート暮らしをしていた初心者はベランダ菜園ぐらいしか経験がないので、どこから手をつけていいか分からず煩雑な景観になってしまうことが多いです。


導線を考えた庭づくり

ガーデンをデザインする時は人がどこを歩くか「動線」を考え、それに沿って園路やテラス、ベンチを配置していくと使い勝手のよい庭になります。メインとなる庭へは飛び石やレンガを敷いた園路を作り、左右に植木を配置していくのが一般的な庭づくりです。道路から玄関までのアプローチはシンプルで歩きやすいデザインにし、何かにつまずいたりしないようにしましょう。


視線を考えた庭づくり

テラスやベンチ、室内リビングのソファーや和室から何が見えるのか「視線」を考え、「見せるもの」「隠すもの」を整理していくと快適な空間を作ることができます。子供がいる家庭では芝生で遊んでいる姿が見えるように見通しを良くし、ものがあまりないシンプルなデザインにしましょう。親戚や友人などが遊びにきた場合、ガーデングッズが散らかっていると恥ずかしいので物置を設置するとよいでしょう。


外からの視線対策

最近問い合わせが多い案件に「目隠しフェンス」があります。メインとなる庭に面する道路際に高さ2m前後の目隠しフェンスを設置することで、外からの視線が気にならず庭で過ごすことができます。ウッドデッキやテラスを施行すると自分の視線が高くなるので注意が必要です。あまり背の高い目隠しフェンスを設置すると圧迫感があるので、植木などを混ぜながら視線を遮りましょう。


10年後はどうする?

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ライフスタイルに合わせてリフォーム

植木の成長も含めて5年、10年後の家族のライフスタイルの変化をイメージしながらデザインを考えてみるのも楽しいものです。


子供がまだ小さい時

小さな子供がいれば、砂場や水場を作ることも多いと思います。砂場づくりはレンガや枕木で囲うと素敵な遊び場に変身します!また芝生を敷くことは子供が元気に走り回れ、とても安全で最適な庭づくりのアイデアです。芝生の手間は思った以上に大変ですが、子供のためを思い成長するまでは一緒に手入れをしましょう。


子供が生長したら

子供は成長とともに砂遊びや庭遊びをしなくなるものです。遊ばなくなった砂場をそのままにしておくと汚くなってしまうので、花壇・池・バーベキュー炉へとアレンジしていけば、無駄なくいつまでも楽しむことができます。芝生はDIYで簡単にはがせるので足を汚したくないアプローチのみ残し、レンガで囲った花壇で家庭菜園で野菜づくりをしたりガーデニングをするのがいいでしょう。


メンテナンスは大変?

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毎日の手入れが必要

忘れてはいけないのは、庭を維持管理していくためにどれだけ時間と労力をかけられるかということです。初めて戸建て住宅を購入した庭づくり初心者はここをクリアすれば、一生楽しみながらガーデニングをやっていけると思います。自分でDIYで管理できればOKですが、無理をせずたまには植木屋などの専門業者に依頼すればストレスも軽減できます。


手間がかからない工夫

毎日のように庭に関わることができれば、芝生や草花を中心にした庭も可能です。しかし夫婦とも忙しい方であれば、植物の手入れに時間がかけられないと思います。テラスなどを主体としたドライガーデンで、あまり手間のかからないようにデザインするのがよいでしょう。コンテナなども上手に活用して、草花を楽しめるようにしましょう。また、雑草が生えないように砂利や防草シートなどを敷く工夫もあります。


専門業者に依頼

DIYでメンテナンスできない部分は、迷わず専門業者に依頼しましょう。新築時に工事してくれた外構業者やハウスメーカーに問い合わせてもいいでしょう。植木の剪定・芝刈り・雑草とりなどがあります。特に植木の剪定は高所作業となり危険なので、安全のためにも植木屋に依頼することをおすすめします。


夜の庭はどうする?

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ライトアップも考えた庭づくり

せっかく素敵に作ったガーデンも昼間しか楽しめないのはもったいないです。照明を上手に使えば、昼間とはまったく違ったドラマチックなガーデンが楽しめます。


照明をうまく使う

光源を隠すような間接照明を中心に見せたい部分だけをライトアップすれば、その他は闇となり幻想的な庭が現れます。室内の明かりを少し落として庭を眺めれば、仕事の疲れも癒されることでしょう。


DIYでナイトガーデンづくり

太陽光を蓄電して光る照明もありますが弱い光しか発生しないので、建物の電源からコンセントで照明を照らすことが必要になります。ここで大事なことは電気の線を露出ではわせるのではなく、CD管やPF管と呼ばれるパイプに通すことで安全で長持ちします。土の中へ埋め込む時も浅い場所(スコップなどで切ってしまう)ではなく、20cm以上深めに埋め込みましょう。照明器本体はコンクリートで埋め込んでもいいですが、1発で完璧な位置に設置できないので土で抑えるだけで十分です。


庭づくり施行例その2

素敵な庭づくりをしてください

庭づくりで大切なことは始めから完璧なガーデンを目指すのではなく、日々自分でDIYしながら作り上げていくことです。迷った時や大変な時は迷わず専門業者に問い合わせてください。


更新:2015年10月15日|公開:2012年07月19日



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