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ウッドデッキだけはケチらずに欲しい!庭で快適に過ごしたい人へ

庭に大きなウッドデッキ
このお宅は庭が広く、とても大きなウッドデッキを施工させていただきました!

 ウッドデッキとは?

 今流行のアウトドアリビングです!

ウッドデッキはテラスと同じような役割を持っていますが、テラス以上に気軽に生活の延長の場、外部のもう1つの部屋という意味合いの強い存在です。日本家屋の縁側より、もっと広い意味で使われている要素があります。

住まいの空間は、建築の内部である「室内」と庭を中心とした「屋外」に分けられます。建物まわりの半屋外空間を「中間領域」と呼び、活用度の高い場所です。その理由は、光があり風があり屋根をつけることにより、多少の雨を防ぐことができ、気軽に屋内から出入りができる使いやすさがあることです。屋内と屋外の両方のよさを持った環境条件です。まさにウッドデッキには最適の場所!

 ケチケチせず、できるだけ大きいデッキを作ろう!

都市部で庭が狭い場合、眺める庭と使うデッキを比較したとき、庭いっぱいに広がるようなデッキを作ったほうが、生活を楽しむことができると思います。雑草の手入れなどを考えると、ただ庭にしておくよりデッキの方が、はるかに有効に使えるのではないのでしょうか?テラスとデッキの両方を取り入れて、楽しく庭で遊べる場を作ってみてください。


 ウッドデッキの作り方

ウッドデッキ
樹脂製品のウッドデッキ。手入れもラクなのでおすすめしています

 デッキ下の処理はきちんとやっておくこと

デッキの予定地には、コンクリートを薄く打つか、防草シートを敷いてその上に砂利を敷く場合があります。これはデッキを作ってしまうと、デッキ下の手入れや雑草を抜くことができなくなってしまうからです。


 屋根材と床材について

屋根はアルミ製の固定型のものと、テントを使用した可動式のものなど利用目的に応じて設置します。

床材の材料として用いられる木材の一般的性質は、軽量で加工しやすく、外観が美しいですが、腐食しやすいことなどがあげられます。国産(スギ、ヒノキ、サワラ)、北米産(マツ、ツガ)南洋材(ジャラ)のものなどがあります。価格などの理由によって、国産のものは段々使用が少なくなってきています。塗料はキシラデコールです。


 樹脂製品を使ったほうが絶対いい!

最近は、樹脂でできた製品のほうをおすすめしています。(プラスチックとは違います)天然木だとささくれなどで、足をけがしてしまう恐れがあり、木材はいずれ腐ってしまうので、樹脂製品のほうが長持ちするというメリットもあります。塗り替えも必要ないので、手入れもずっとラクです。

手すりや柵(フェンス)は作らないほうが広く使えて、建物の中から外を眺めるとき、庭の景色を遮らないのでいいと思います。柵よりも階段を作ったほうが広く使えますし、階段がないと昇り降りが不便です。もちろん、敷地や建物の形状がそれぞれ違うので、手すりが必要なケースもあるでしょう。安全第一に考え、ユニークなデッキを作ってください。


 デッキを楽しむ工夫

ウッドデッキ
ウッドデッキの使い道はたくさん!

使い道はたくさん 

デッキは食事をしたり、お茶を飲んだりするくつろぎの場として、テーブルや椅子を置くケースがあると思います。バーベキューをしたり、洗濯物を干したり、子供の遊び場としてもたくさんの使い道があります。


 室内との段差をなくし、日よけも考えよう

出入りや物を運ぶためには、室内とデッキの段差がないようにしたほうが良いでしょう。また、夏の日差しを避けるために、デッキの上にパーゴラを作って、よしずを張ったり、つる植物をからませて、日よけとするのも良いでしょう。

板の間隔は細かくしないで、日差しが十分に入るようにする必要があるので、デッキとパーゴラを合わせて、一体感のあるデザインにします。


 掘りごたつ風にするのも面白い

もう1つのアイデアは、デッキを掘りごたつ風にすることです。視線が低くなる分だけ、周囲の目線を気にすることなく過ごすことができます。


 木材を使用した場合の防腐処理

耐腐朽性が小さいので、クレオソート油(コールタールを精製したもの。臭気が強い)やCCA(クロム、銅、ヒ素の3種化合物。無臭)などの防腐剤を用いて、防腐処理が行われます。

表面処理法 炭化法 表面を焼く
薬剤散布法 防腐剤を塗布する
薬剤注入法 常圧法 高圧法
防腐剤中に木材につける 圧力タンク内で高圧かに置いて防腐剤を浸透させる

 落葉樹を植えれば、目隠しにもなります

ナツツバキ、シャラ、ヒメシャラ、シンボルツリー
ヒメシャラは人気のある落葉樹です
ハナミズキ、シンボルツリー
ハナミズキは春に花が咲く代表的な落葉樹

境界のまわりに、目隠しに高さのある落葉樹を植えましょう。夏は葉が茂って強い日差しを遮り、木陰を作ってくれます。反対に冬は葉が落ちて、やわらかな日差しが注いでくれます。四季折々の変化を感じさせてくれる落葉樹は、子供たちの情緒教育にも、一役買ってくれるのではないでしょうか?

≫落葉樹のシンボルツリーはこちら


 目隠しフェンスで視線をカット!

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みなさん庭にデッキを作りたいのでしょうが、やはり近所の視線が気になりますよね?そこで大人の背の高さ以上ある、目隠しフェンスを設置してはいかがでしょうか?デッキ本体につけるのではなく、境界沿いやブロック塀の上に取付けるのです。当社での人気のある商品で、現代の狭い分譲住宅では重宝します。近所の人といくら仲がいいとはいえ、毎日気にするのも疲れます。

視線をすべてカットしてしまうと、風通しや日当たりが無くなってしまうので、上の写真のようにすき間が少しあるのが選ぶポイントです。目隠しがあるだけで、外に出るのも気にならなくなり、庭仕事や洗濯物干し、子供と遊ぶことも思い切ってできるようになります。そうすれば近所の人とも顔を合わせ挨拶するようになれば、よりいっそう生活が楽しくなります。

≫目隠しフェンスはこちら

【作成日:2013年2月25日】


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