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パーゴラ(東屋)には植物をからませ、下にはテーブルや椅子を

 パーゴラとは?

パーゴラには植物をからませる
パーゴラにはつる性植物をからませて日陰を作り、その下でくつろぎましょう。

日よけ、休憩所であるとともに、パーゴラや東屋自体が庭の修景物となります。洋風や和風のデザインのものが多いですが、東南アジアのバンブーを使ったアジア風のものもあります。

 つる性植物をからませるのがポイント!

パーゴラには植物をからませる
元々は、ブドウのつるをからませて、生活を楽しむために考え出されました。

藤棚と同じような構造物で、つる性の植物をからませて緑の日陰をつくります。古くはエジプトや中世のイタリアで、ブドウ類をからませて生活を楽しむために、添景物として発達してきました。

パーゴラの素材として、丸太や木材でつくる簡単なものから、石や金属を使った装飾の多い建築的なものまで、色々なデザインがあります。公園などでは柱は石やレンガで作られることもあります。パーゴラにフジ、キウイ、ブドウ、ノウゼンカズラ、バラ、ムベなどの植物を絡ませると、日よけの効果が高まるとともに柔らかな景観になります。


 テーブルやベンチを置いて過ごしましょう

パーゴラには植物をからませる
椅子やテーブルを置いて、パーゴラの下でくつろぎましょう

パーゴラや東屋の屋根の下にベンチやテーブルセットなどを置き、くつろげる空間とします。また、パーゴラを車庫の屋根代わりに使うこともあります。

【作成日:2012年6月13日】


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