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裏庭(サービスヤード)は使いやすく!家事が苦手な主婦も大満足

 裏庭(サービスヤード)とは?

 使いやすく設計しよう

裏庭【物置、ごみ箱の設置、洗濯の物干し場】

裏庭は台所・風呂場などに面していることが多く、生活の場として勝手口付近に設けられ、サービスヤードとも呼ばれています。使い勝手のよい空間にする必要があります。洗濯物を干す、ふとんを干す、ゴミの置き場、物置を作るなど、実用的かつ機能的な動線や空間の構成が求められます。最近では洗濯乾燥機のの普及により、面積も小さくなり通路的な使われ方をすることが多いです。

 主婦の意見を聞くことが大事

このスペースは一番利用することが多い主婦の意見を聞いて、計画することが多いです。こちらの感覚では分からないような、生活の仕方が人それぞれありますので、その家の住人が使いやすいような設計が必要になってきます。

かつては自転車を置いたりしたものですが、最近は一般家庭でも車は2台、自転車は3台くらいが普通という時代になってきたので、駐車場を広くとって、そこに置くケースが増えています。


 洗濯物干しには目隠しを考えましょう

勝手口は北側に設けることが多いのですが、設計の都合でどこになるか分かりません。ときによっては、主庭の一部に物干し場を作らなければならない場合もあります。そのような時には、あからさまに洗濯物が見えては恥ずかしいですので、目隠しフェンスや植栽などを植えて区切りをつけましょう。そうすればサービスヤード的な役割を果たしてくれます。


 建物脇の通路もおしゃれにデザイン

サービスヤードと主庭を結ぶ通路、建物横の狭い空間を庭として作ったものを「側庭(そくてい)」と呼びます。建物内部からの窓の高さや位置によっては単なる目隠しの植栽ですみます。

しかし、ちょっととした奥行きがあり、窓が低い場合には、和風の感じが強い建物なら通路を兼ねた「茶庭の露地風」な庭にしてはどうでしょうか?また、洋風の場合なら見た目を重視した、大判で厚い鉄平石の石敷きと下草の組み合わせが面白いでしょう。

また、塀や壁を化粧して、庭の背景として利用するのもひとつの方法です。壁を造形としてデザインすれば、ユニークな庭になってお友達にも自慢できます!

【作成日:2012年6月12日】


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