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庭づくりの基礎知識|5つある庭の意味

庭づくりの基礎知識|5つある庭の意味 庭づくりの基礎知識|5つある庭の意味
庭に咲くアジサイとノウゼンカズラ

庭は人に安らぎを与える空間としてガーデニング(庭づくり)が関心を集めています。基本的な5つの庭(主庭・前庭・中庭・裏庭・園路)の作り方や役割について紹介します。

概要

庭づくりの基礎知識|5つある庭の意味
緑のある暮らし

現代人の余暇の過ごし方の中で、草花・樹木・野菜などを育て、人間性の回復やストレス解消を求める風潮が盛んになってきました。最近はガーデニング「庭づくり」として、休暇を利用して庭をいじる人が増えてきています。

また、草花を主体とした園芸という意味も有していて、居住者にとって手軽で親しみやすい響きをもっている。1997年度の流行語のひとつとして注目され、それらの動きと関連して、庭まわりの商品材料が売り上げを伸ばしてきています。


5つの庭のあり方

主庭|家の中心となる庭

住宅の中で最も格式の高い座敷や客間、リビング等に面してつくられるメインの庭です。そのため景観づくりには最も気をつかい、広い面積と十分な日照を必要とします。≫主庭の詳細はこちら


前庭|家の顔となる庭

門まわりから建物の玄関までに位置する庭を指し、客を迎え入れる最初の庭です。門まわりやアプローチと一体となって「家の顔」となる空間で、アプローチが視点場となって眺める庭です。≫前庭の詳細はこちら


中庭|坪庭やコートヤード

中庭は、建物や塀で三方、四方を囲まれた庭です。採光、風通しには特に注意を払わなければなりません。目的と用途に応じて、和風の坪庭、洋風のコートヤードがあります。≫中庭の詳細はこちら


裏庭|物置やゴミ置き場

裏庭は台所・風呂場などに面していることが多く、勝手口を有することが多い庭です。物置やごみ箱等が設置され、洗濯の物干し場でもあります。≫裏庭の詳細はこちら


園路

園路の設定を行う場合、通路としての機能性とともに、庭の施設としての景観性を考慮しなければなりません。≫園路の詳細はこちら


【作成日:2012年6月12日|更新日:2015年8月3日】


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