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保水性のあるコンクリートは、打ち水効果で夏を涼しくします!

 保水性製品で、夏を涼しく!

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 保水性製品は、打ち水効果で涼しくするものです。間接的にエアコンのエネルギー消費を削減させ、環境アセスメントに配慮した有効な手段のひとつです。
 打ち水などを行った際に、普通のブロックでは排水されてしまう水分もしっかりキープ、ゆっくりと時間をかけて蒸発・気化していきます。

 保水率15%以上

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 保水性ブロックは、水が蒸発するときに熱を奪ってくれる気化熱冷却効果の持続性をより高めます。
※保水量は0.15g/cm(体積比15% )以上。


 吸上げ速度、対規格値の30倍

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 保水性技術は、1分で70%以上の吸水率。※ 吸上げ速度、対規格値(30分で70%)の30倍 !


 保水性ブロックとは?

 夏場の路面温度の上昇を抑制し、雨の日でもすべりにくくします。

 日本の都市部では、気温が郊外に比べて高くなるヒートアイランド現象が進行しており、その対策の一つとして、路面温度の上昇を抑制する舗装の導入が進められています。保水性ブロックに水分を保持させ、水分が蒸発する際の気化熱で路面温度の上昇を抑制する仕組みです。また、雨水を吸水する分、雨の日でもすべりにくくなります。

雨の日 雨の後
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 少子高齢化が進み2015年には4人に1人が65才以上となります。水はけの悪い舗装は、特に高齢者や障害者に滑りやすく危険です。
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 ヒートアイランド現象の要因の一つにアスファルトなどの舗装があげられ、日中に蓄積した熱を夜間に放出すると言われています。
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そこで、「保水性ブロック」を使うと…
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保水性ブロックとすることで、雨に日でも滑りにくく、夏場も快適な舗装を提案できます。

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 保水性ブロックの効果

  路面温度上昇抑制を検証するために、室内照射試験を実施しました。その結果、密粒度アスファルト混合物や普通ブロックに比べ、図に示す通り、表面温度の上昇抑制を確認しました。

 保水性は路面温度の上昇を抑制します 【グラニット】

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 透水性を持っている平板なので、水たまりを防ぎ、泥で足元を汚す心配がありません。落ち着きのある自然石の風合いに、8色の充実したラインアップが魅力の平板です。

 打ち水効果があります 【ペイブ 保水性】

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 保持した水分が蒸発する時の気化熱冷却により、路面温度の上昇を抑制する機能を持つ舗装用コンクリートブロック。水たまりの発生やスリップも抑制し、打ち水効果によりすべてを潤す、人と地球に優しいコンクリートです。

【作成日:2012年7月18日】


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