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芝生を張った駐車場は気温の上昇を抑えます 【グラスハイブリック】

 アプローチと駐車場の施工例です 【緑化率:約35%】

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 グラス・ハイブリック1は乗用車の重量に耐える強度があり、無機質なカーポートなどに緑を効果的に取り込むことができます。雨水も地面に浸透し、イヤな水たまりなどもできません。

 植生舗装材で車庫の気温上昇を抑えます

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 地球温暖化による気温の上昇は、一般の住宅にも大きな影響を及ぼしています。例えば、コンクリート舗装だけのアプローチやカースペースならば、最高時の表面温度は60度前後まで上昇しますが、植生舗装材を使用した場合であれば、その温度を約20度程度引き下げることが測定されています。

 駐車スペースを、効率よく緑化するのに最適な舗装材です。パターンも豊富なので、様々なエクステリアにマッチします。グラス・ハイブリックシリーズは無機質になりがちな駐車スペースに緑を取り込む、環境を考えたマテリアルです。乗用車の重量にも耐える強度があるので安心です。


 歩行パーツで、車いすでも安心です 【緑化率:約35%】

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 グラス・ハイブリックシリーズのUDタイプ。車いす等を使用した際に感じられる、不快な振動を約20%程度低減。グラス歩行パーツ(UD)と組み合わせてユニバーサルデザインなエクステリアを表現してください。

 車の重量に耐えられます 【緑化率:約59%】

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 緑化率と施工性が向上したグラス・ハイブリック3。芝生施工の際の、煩わしいカット作業などを軽減する形状にしています。グラス・ハイブリック1、UDと組み合わせてもご使用いただけます。


 平板と芝生の施工例です 【緑化率:約56%】

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 緑化率56%を誇るグラス・ハイブリックD。300モジュールですので、30cm角平板との組み合わせが可能です。また踏面にもデザインを施したポイントタイプはアクセントとしてお使いいただけます。


 ヒートアイランド現象を緩和します 【緑化率:約60%】

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 ヒートアイランド現象を緩和するために、60%を超える高い緑化率の舗装材です。植生部分のすき間と製品自体を透水性にすることで雨水などを地中に浸透させ、表面に不快な水たまりをつくりません。また、タイヤ止め(車止め)もあります。

【作成日:2012年7月25日】


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