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花壇について

 草花でアプローチや庭を彩ると華やかで明るくなり、季節感を味わえますが、草花は肥料、消毒、植え替え、雑草の処理など手入れに手間がかかります。そこで大事なことは、可能なメンテナンスの範囲に応じた内容の花壇とすることです。宿根草をメインとすると植え替えなどの手間は少なくなります。
 花壇は手入れをすることを考慮して、人の手が届く大きさとします。土壌の深さは30cm以上あれば望ましいです。また、排水処理もきちんと行い、根ぐされを起こさないようにすることも大事です。
 花を楽しむためには十分な日照が必要です。日当たりが確保できない場合は、カラーリーフなどの葉色で楽しませることも考えられます。


【1】花壇に用いられる素材

 花壇の縁取りの素材として自然石、レンガ、ブロック、枕木などがあります。縁取りが土止めの役割をする場合は、土圧に応じて基礎を強固に鉄筋で補強することも必要になります。


【作成日:2008年11月28日】