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カラー、ザンテデスチア【球根植物】8種あり人気のおすすめ4種類

カラー|学名Zantedeschiae 別名:ザンテデスチア

花言葉

夢のような恋


分類

サトイモ科ザンテデスチア属


特性

南アフリカに8種が認められ、水湿の場所から乾燥のひどくない場所に、広く分布している。

根茎や塊茎をつくる春植え球根植物。雑間雑種などが多くつくられている。カラーの名は旧属名が一般化したもの。

アルボマクラータ|学名Z.albomaculata 別名:シラホシカイウ

アルボマクラータ、シラホシカイウ、球根植物 アルボマクラータ、シラホシカイウ、球根植物

原産地

南アフリカ


特性

春植え球根植物。塊根をもつ。矢尻型の葉の多くは白点が入る。

苞は乳白色か黄色、球根は冬期に休眠する。

開花期は6~7月。


用途

鉢植え、庭植え


栽培・育て方

日当たりと排水のよい場所に植える。


エチオピカ|学名Z.aethiopica 別名:オランダカイウ

エチオピカ、オランダカイウ、球根植物 エチオピカ、オランダカイウ、球根植物

原産地

南アフリカのケープ地方から東海岸にかけて


特性

春植え球根植物。肉質の根茎をもつ。

改良種のシキザキカイウ(Z.a.var.minor)(別名:ヒメカイウ)は四季咲き性で、基本種より草丈は低い。

「チルドシアーナ」や「リトル・ジェム」などわい性鉢物用の園芸品種がある。


用途

切花、鉢植え、庭植え


栽培・育て方

株分け、定植は4~5月。

1~2芽をつけて根茎をわけ40~50cm間隔に、覆土は5cmほどで植える。

地温が上がると発病が多いので流水を停滞させないようにする。


エリオッティアナ|学名Z.elliotiana 別名:キバナカイウ

エリオッティアナ、キバナカイウ、球根植物 エリオッティアナ、キバナカイウ、球根植物

原産地

南アフリカのトランバール地方


特性

春植え球根植物。塊茎をもつ。葉に白または半透明の斑点が入る。

6~8月咲き。冬には球根は休眠する。

植え付け時に、球根を50ppmのジベレリン液に瞬時に浸すと花立ちがよくなる。


用途

切花、鉢植え、庭植え


栽培・育て方

日当たりで排水良好なところを好む。

夏の乾燥と地温上昇を防ぐ。


レーマニー|学名Z.remannii 別名:モモイロカイウ

レーマニー、モモイロカイウ、球根植物 レーマニー、モモイロカイウ、球根植物

原産地

南アフリカのナタール地方


特性

春植え球根植物。塊茎をもつ。

草丈は低く、緑や白の斑点の入る葉も細い。仏炎苞は淡い桃色、紫紅色のものをムラサキカイウという。

6~8月に咲く。


用途

鉢植え、庭植え


栽培・育て方

小球を50ppmのジベレリン液に通して、5~6号鉢に3~5球植えにする。

日当たりで排水良好なところを好む。

夏の乾燥と地温上昇を防ぐ。

【作成日:2012年11月18日】


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