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グロキシニア、ジニンギア【球根植物】75種ありスペキオサがおすすめ

グロキシニア|学名Sinningia 別名:ジニンギア

花言葉

美しい心


分類

イワタバコ科ジニンギア属

グロキシニアの名は属の旧学名が一般化したもので、メキシコからアルゼンチン、ブラジルにかけて75種が知られている。その多くは塊茎か地下茎を持つ。

スペキオサ|学名S.speciosa

スペキオサ、球根植物 スペキオサ、球根植物

原産地

 ブラジル


特性

春植え球根植物。塊茎を持つ。

5~7月に花つきの市販の鉢物は、前年の9~10月に種子を播いて、施設内で管理し、3月下旬に5号鉢で定植したもの。耐寒性は弱い。

一般に言うグロキシニアは、本種と本種とレギナとの改良種である。クラッシフフィリア系、ゲランディフローラ系、ダプル系、一代交配種などがある。主としてヨーロッパで改良された。


用途

鉢植え


栽培・育て方

花後は徐々に水やりを控え、完全に乾いたら枯れた茎葉を切り取り、鉢ごとトロ箱に詰め貯蔵する。

春に土を取り除いて仮植えし、萌芽したものを鉢に植え替える。

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【作成日:2012年11月18日】


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