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ラナンキュラス【球根植物】花期4~5月で花色は豊富

ラナンキュラス|学名Ranunculus asiaticus

ラナンキュラス、球根植物 ラナンキュラス、球根植物

花言葉

かわいらしい

分類

キンポウゲ科キンポウゲ属(ノコギリソウ属)


原産地

トルコ、シリア、イラン


特性

耐寒性球根植物。草丈30~50cm。花期4~5月。

球根から多数の根山葉を叢生(そうせい)し、ヒゲ根を出している。

葉は長い葉柄があり、3出複葉で裂片は鋸歯を持つか、深く裂けている。

1つの根茎から1個~数個の花茎を伸張させ、数輪の花をつける。花色は豊富で、赤・ピンク・橙・黄・白がある。


用途

コンテナ、切花


栽培・育て方

球根は9月下旬~10月に植え付けを行う。堆肥などを施肥するが、排水のよい土が適する。場所は日当たりのよい場所を選ぶ。

花壇に植える場合は、15cm程度の間隔をとり植える。

鉢植えの場合は、4号鉢に1球程度である。

増殖は塊茎を分割することもあるが、実生で行う。

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【作成日:2012年11月22日】


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