外構・庭づくり専門店

≫≫ 施行例 ≫≫ 会社案内
ホーム » 球根植物 » オキザリス【球根植物】

オキザリス【球根植物】800種のうち人気おすすめ8種類を紹介

オキザリス Oxalis

ボーウイー、ハナカタバミ、球根植物 テトラフィラ、デッペイ、球根植物

花言葉

輝く心

分類

カタバミ科オクサリス属


特性

オクサリス属の植物は800種程が全世界に分布している。そのため、環境に対応してか、一年草・多年草・亜低木・低木と多岐にわたっている。

多年草の多くは球根となり、鱗茎、球茎、塊茎、塊根と形状も様々である。

園芸品種として扱われるのものは、露地で栽培される耐寒性球根と温室植物に区分できる。


栽培・育て方

春の出葉前、または秋の地上部が枯れた後に掘り上げて、分球して植えつける。

露地栽培では、大型種は20cm間隔で覆土は3cm程度、小・中型種は10~15cm間隔で覆土は1~2cm、3~4年で植え替える。植え付けが遅れると芽が徒長してよくない。肥料は控えめに。

鉢栽培では、大型種は5~6鉢に1球植え、覆土は2cmの厚さにする。小・中型種は5号鉢に3~5球植え、覆土は0.5~1cm程度にする。


アデノフイラ|学名O.adenophylla

アデノフイラ、球根植物 アデノフイラ、球根植物

原産地

チリ、アルゼンチン


特性

春植え球根植物。根茎は繊維状の葉の基部に包まれフエルトのボールを思わせる。

銀葉の小葉が放射状で美しい。夏咲き。


用途

庭植え、鉢植え


アルティクラタ|学名O.articulata 別名:イモカタバミ

アルティクラタ、イモカタバミ、球根植物 アルティクラタ、イモカタバミ、球根植物

原産地

パラグアイ


特性

春植え球根植物。塊茎をつくる。

夏咲き、日当たり地に適す。


用途

庭植え


ウェルシコロル|学名O.versicolor

ウェルシコロル、球根植物 ウェルシコロル、球根植物

原産地

南アフリカのケープ地方


特性

夏植え球根植物。

黒く硬い球皮を被る球茎からなる。開花期は秋から春。


用途

鉢植え


栽培・育て方

5号の平鉢に15球植えにすると面白い。

夏の終わりに、培養土に腐葉土、川砂、ピート、バーミキュライトなどを混和して植え、施設内に管理。


テトラフィラ|学名O.tetraphylla = O.deppei 別名:デッペイ

テトラフィラ、デッペイ、球根植物 テトラフィラ、デッペイ、球根植物

原産地

メキシコ


特性

春植え球根植物。食用ななるほど大きくなる肉質の鱗片をつける。

小葉は4枚で、基部に暗赤紫色の斑がある。ラッキークローバーの英名をもつ。

夏咲き。


用途

庭植え、鉢植え


ブラジリエンシス|学名O.brasiliensis

ブラジリエンシス、球根植物 ブラジリエンシス、球根植物

原産地

ブラジル


特性

耐寒性秋植え球根植物。小さい黒色の鱗片をもつ。

初夏咲き。耐寒性に富み、路地で植える。


用途

花壇、グランドカバー


プルプレア|学名O.purpurea = O.variabilis 別名:ワリアビリス

プルプレア、ワリアビリス、球根植物 プルプレア、ワリアビリス、球根植物

原産地

南アフリカのケープ地方


特性

秋植え球根植物。

春から夏咲き。施設内では冬でも開花。


用途

鉢植え


栽培・育て方

夏の終わりに、培養土に腐葉土、川砂、ピート、バーミキュライトなどを混和して植え、施設内に管理。


ボーウイー|学名O.bowiei 別名:ハナカタバミ

ボーウイー、ハナカタバミ、球根植物 ボーウイー、ハナカタバミ、球根植物

原産地

南アフリカのケープ地方


特性

夏植え球根植物。

鱗茎をつくる。開花期は10月。


用途

鉢植え


栽培・育て方

夏の終わりに、培養土に腐葉土、川砂、ピート、バーミキュライトなどを混和して植え、施設内に管理。


レグネリー|学名O.regnellii 別名:インカカタバミ

レグネリー、球根植物 レグネリー、球根植物

原産地

南アメリカ、ペルー、ブラジル


特性

春植え球根植物。

耐寒性に優れ、関東では路地で越冬する。縦長の塊茎をもつ。

暗紫色葉の「ヘグネリー」、緑葉の「ミュージック」などがある。


用途

庭植え、鉢植え


【作成日:2012年11月17日】


関連ページ


このページを読んだ人にお勧めの記事