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スイセン、ダッフォディル、キンサンギンダイ、セッチュウカ|球根植物

スイセン|学名Narcissus 別名:ダッフォディル、キンサンギンダイ、セッチュウカ

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花言葉

私は美しい

分類

ヒガンバナ科ナルキッスス属


原産地

約50種の植物があり、スペイン・ポルトガル・北アフリカなどの地中海沿岸地方に生える。房咲き種はギリシャから中国にかけて分布し、日本の暖地で野生化したものをニホンスイセンと呼ぶ。ラッパスイセンはヨーロッパに多い。


分類法

膨大な園芸品種がありRHSに登録されているものだけで1万3000品種を越すといわれ、これらを次のように区分して整理している。

1ラッパスイセン、2大杯スイセン、3小杯スイセン、4八重咲きスイセン、5トライアンドラス系、6シクラミニウス系、7ジョンキラ系、8房咲きスイセン系、9口紅スイセン系、10バルボコジウム系、11スプリットコロナ系、11aカラー、11bパピヨン、12その他、13野生種。

カタログを見ると、マウント・フッド 1-W-Wと記されている。1はRHSの区分のNO.でラッパスイセンを示し、Wは花被片の色を示し、最後のWは副花冠の色を示す。副花冠が複色の場合、基底部・中央部・縁の順に記載する。

色を示す記号は、Wは白色、Yは黄色、Pは桃色、Gは緑色、Oは橙色、Rは赤色である。他の品種を見てみると、アクタエア 9 W-YYR 口紅スイセン、花被片は白、副花冠基部と中央部は黄、縁は赤となる。


特性

耐寒性秋植え球根植物。

鱗片は、新しい鱗片が中につくられ、古い鱗片は大きく薄くなって外側へと枚数を増やしながら肥大する。

花芽と側芽をもち、鱗茎の中に新鱗茎をつくり、やがて分球する。


用途

庭植え、鉢植え、切花


栽培・育て方

日当たりで、水はけのよい、有機質に富む肥沃な土のところを好み、フサザキスイセンなどの早咲きのものは8~9月に、他は9~10月に植える

3~4年は据え置き、葉が混み合い花立ちが悪くなってきたら、葉の1/3ほど枯れ込む6月頃に掘り上げ、日陰で通風のよい軒下などで乾かしてから分球し、冷暗所で貯蔵。

鉢植えは、夏は日陰に置くとよい。

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【作成日:2012年11月19日】


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