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ヒッペアストルム、アマリリス【球根植物】70種のうち南米が多い

ヒッペアストルム Hippeastrum

分類

ヒガンバナ科ヒッペアストルム属

北はメキシコ、南はアルゼンチン、チリにわたるアメリカ大陸に約70種が認められる。ブラジル、ペルーによく見られる。

アマリリス|学名H. × hybridum

 俗称アマリリスはヒッペアストルム・ヒブリドゥムをいう。

アマリリス、球根植物 アマリリス、球根植物

花言葉

おしゃべり、ほどよい美しさ


原産地

主としてオランダで改良された交配種


特性

非耐寒性春植え球根植物。

温度さえあれば周年にわたり生育を続け、葉と花芽を次々に分化する。市販の園芸品種は、葉4枚ごとに花芽を分化する。

生育温度は8~23℃とみるとよい。オランダから前処理した球根が輸入され、秋から春先にかけて自由に花を見ることができる。


用途

鉢植え、切花、庭植え


栽培・育て方

プレポットはポットに水を与え、暖かい室内に置けばよい。

庭植えは、霜の心配がなくなったら、球根の首が隠れる程度に植えるとよい。

日当たりで、西日の陰る場所が最適である。

肥料は鉢植えで月に一度、普通化成で10g程度、地植えでは元肥と7月の追肥。

秋に掘り上げて貯蔵する。

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【作成日:2012年11月21日】


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