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グラジオラス、トウショウブ【球根植物】春咲きと夏咲きの2種類の系統

グラジオラス Gladiolus 別名:トウショウブ

花言葉

慎重な恋


分類

アヤメ科グラジオラス属


特色

アフリカの熱帯、南アフリカ、マダカスカル島に250種ほどがあり、地中海沿岸地方、中央ヨーロッパ、アラビア半島、西部アジアに15種がある。大きな属で生育環境も様々であるが、いずれも球茎をつくる。

地中海沿岸地方の原産種は耐寒性が認められる。夏咲き系統と春咲き系統に大別され、夏咲きは非耐寒性春植えの球根であり、春咲きは耐寒性の秋植え球根である。

夏咲きグラジオラス|学名G × hybridus

夏咲きグラジオラス、球根植物 夏咲きグラジオラス、球根植物

特性

春植え球根植物。

ナタレンシスの一形態型とオッポシティフロルスとの交配で作られたガンダペンシスを親として作出されたもので、花型・花色、その他の変化が多い。

高性で大輪花の品種群をグランディフロラ系、丈の低い小輪花のピクシオラ系に分けている。


用途

切花、庭植え、鉢植え


栽培・育て方

初夏に6時間以上の日当たりがあり、排水良好な肥沃な地に植える。


春咲きグラジオラス|学名G × hybridus

春咲きグラジオラス、球根植物 春咲きグラジオラス、球根植物 春咲きグラジオラス、球根植物 春咲きグラジオラス、球根植物

特色

コンヴィリー系(G. × colvillei)、チュベルゲニー系(G. × tubergenii)、ナヌス系(G. × nanus)、ヘラルド系(G. × herald)、ラモスス系(G. × ramosus)の5系統が主体で、霜を当てないようにして3~5月に花を咲かせる。

草丈は60~80cmと低く、花も小輪で、茎も葉も細く清楚な姿が好まれる。


原産地

南アフリカ・ケープ地方の種を中心に、イギリス・オランダで育成された。


特性

半耐寒性秋植え球根植物


用途

暖地の庭植え、鉢植え、切花


栽培・育て方

日当たりで排水のよい場所を好み、暖地の他は、テラスや軒下で霜を避けて栽培する。

主に施設で切花用に栽培することが多い。

植え付けは10~12月、覆土は5cmと厚めに。連作は避ける。

【作成日:2012年11月18日】


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