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カンナ【球根植物】熱帯や亜熱帯に約50種類が分布

カンナ|学名Canna

カンナ、球根植物 カンナ、球根植物

花言葉

永遠

分類

カンナ科カンナ属

一属一科の植物で、熱帯や亜熱帯に広く分布して約50種が数えられている。数種による雑間交雑から生まれたものに改良を重ね、多数の園芸品種が作られているが、それぞれの特色を継承することもなく大幅に進化しているため、系統も崩れ、園芸上は高性種と低性種に区分されるに過ぎない。


原産地

北アメリカ、南アメリカの熱帯や亜熱帯の9種から改良された。


特性

非耐寒性春植え球根植物。

肥大した根茎を持つ。日本の温暖地では野生化している。


用途

庭植え、鉢植え


栽培・育て方

根茎を生き生きした芽をつけて分割し、仮植えして発芽させたものを定植する。

日当たりや砂質土や火山灰土の地を好むが、特に土質にはこだわらない。

堆肥などを十分に混和し、40cm間隔にひと球ずつ植える。寒地では、秋に球根を掘り上げて貯蔵する。

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【作成日:2012年11月18日】


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