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アネモネ【球根植物】園芸種20のうち人気おすすめ3種類を紹介

アネモネ|学名Anemone

花言葉

待ち人来たる


分類

キンポウゲ科アネモネ属

アネモネ属の植物は、北半球に90種、日本には12種が分布している。園芸植物として栽培されているのは20種ほどである。

シュウメイギク((秋明菊)|学名A.hupehensis var.japonica
別名:ギブネギク

シュウメイギク、ギブネギク、球根植物 シュウメイギク、ギブネギク、球根植物

花言葉

耐え忍ぶ恋


原産地

中国および日本(本州、四国、九州)に分布。中国のものが渡来し、野生化したものと考えられる。A.hupehensisは萼片が5~6枚であることで区別される。


特性

耐寒性多年草。

大株になり、紅色八重や白色一重のものがよく作られている。開花期は9~10月。


用途

切花(茶花)、鉢植え、庭植え


栽培・育て方

日当たりや半日陰の肥沃な、やや湿り気のある土地を好む。

早春に株分けして植えつける。植替えは3~4年ごとに行えばよい。


ニリンソウ(二輪草)|学名A.flaccida

ニリンソウ(二輪草)、球根植物 ニリンソウ(二輪草)、球根植物

花言葉

予断


原産地

日本、中国東北部、サハリン


特性

耐寒性多年草。

開花期は3~5月。


用途

鉢植え、庭の下草


栽培・育て方

日当たりか半日陰の排水のよい肥沃な場所を好む。

春に株分けて植える。


ボタンイチゲ|学名A.coronaria 別名:ハナイチゲ、ベニバナオキナグサ、通称:アネモネ

ボタンイチゲ、ハナイチゲ、ベニバナオキナグサ、アネモネ、球根植物 ボタンイチゲ、ハナイチゲ、ベニバナオキナグサ、アネモネ、球根植物

花言葉

待ち人来たる


原産地

地中海沿岸


特性

秋植え球根植物。分岐する塊茎をもつ。

自然の花期は4~5月、施設内では冬から春に開花する。春播きで、その年の10月から開花する大輪の園芸品種も作出されている。

一重、半八重、八重の花型があり、花色は緋赤、濃赤、青、藤、白と豊富。


用途

切花、鉢植え、庭植え、花壇


栽培・育て方

初夏に地上部が枯れ込んだら、球根を掘り上げ、乾燥して貯蔵、秋に植えつける。一般には実生一年球が市販されており、これを植えつける。

激しく乾燥しているので、湿らせた砂に並べ、徐々に給水させ十分に給水したものを植えつける。

用土はやや粘質の土壌を好み、腐葉土や堆肥を混和するとよい。

【作成日:2012年11月16日】


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