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アリウム【球根植物】200種のうち人気おすすめ7種類を紹介

アリウム|学名Alium

ギガンテウム、球根植物 カラタヴィエンセ、球根植物

花言葉

円満な人柄

分類

ユリ科アリウム属


特性

耐寒性の有皮鱗茎をもつ秋植え球根植物。

アリウム属の植物は北半球に200種が分布し、日本には18種が自生している。

球根は、大球性のもとの小球性のものに大別され、後者は繁殖力が旺盛で、強健である。


アフラツネンセ|学名A.aflatunense

アフラツネンセ、球根植物 アフラツネンセ、球根植物

原産地

中央アジア


特性

秋植え球根植物。大球性のアリウム。

開花期は5月中旬。


用途

切花、庭植え


栽培・育て方

排水のよい日当たりの場所を好む。

葉が2/3ほど枯れ込んだら、掘り上げて乾かし、涼しい所で貯蔵し、秋に植え込む。株間20cm、深さ15cm。


アンペロプラスム|学名A.ampeloprasum

アンペロプラスム、球根植物 アンペロプラスム、球根植物

原産地

ヨーロッパ、北アフリカ、アジア


特性

大球性のアリウム。秋植え球根植物、開花期は夏。

この仲間は変化が大きく、いくつかの系統に分けられ、その一つが野菜のリーキだが、A.porrumとして独立させる見方もある。

花茎の伸長に合わせて頂部に紐をつけ、緩やかに支柱に結んでおくと、花茎が屈曲して変わった形になる。日本ではこれを切花として利用している。


用途

切花


栽培・育て方

排水のよい日当たりの場所を好む。

葉が2/3ほど枯れ込んだら、掘り上げて乾かし、涼しい所で貯蔵し、秋に植え込む。株間20cm、深さ15cm。

リーキは施設内で3月頃播き、6~7月に定植する。


カラタヴィエンセ|学名A.karataviense

カラタヴィエンセ、球根植物 カラタヴィエンセ、球根植物

原産地

トゥルケスタン


特性

秋植え球根植物。

葉は粉緑色の幅広で先端は垂れ、5月中~下旬に短茎を伸ばし、直径7cmほどの球形の花序に、白または淡紫色の花をつける。

卵形の大球性アリウム。


用途

鉢植え、庭植え(ロックガーデン)


栽培・育て方

砂質土壌で排水のよい、日当たりの場所を好む。

腐葉土や堆肥を1m2当たり2kgほどすき込み、20~25cm間隔に植える。

鉢植えは6号鉢に1球。葉が枯れてきたら掘り上げる。


ギガンテウム|学名A.giganteum

ギガンテウム、球根植物 ギガンテウム、球根植物

原産地

中央アジア


特性

褐色の膜に覆われた卵形の大球性のアリウム、秋植え球根植物。

花期は6月上旬で、花茎は1m以上に伸び、直径12cmにおよぶ球形の花序に紫紅花の花をつける。

分球性に欠けるため、球根は実生で養成。


用途

切花、庭植え


栽培・育て方

日当たり良好で排水のよい場所に、株間30cm以上あけ、深さ18cmくらいに植える。

3~4年は、植替えずに据え置くことができる。


クリストフィー|学名A.christophii = A.albopilosum

クリストフィー、球根植物 クリストフィー、球根植物

原産地

イランから小アジア


特性

秋植え球根植物。球形の大球性のアリウム。帯革状の葉をつける。

6月下旬に、半球状の大きな花序に暗紫色の先の尖った星形の花をつける。


用途

切花、庭植え


栽培・育て方

やや粘質な土壌を好み、極端な乾燥や過湿を嫌う。

毎年植え替える。


モリー|学名A.moly

モリー、球根植物 モリー、球根植物

原産地

南ヨーロッパ


特性

秋植え球根植物。小球性のアリウム。

5月下旬~6月下旬に30cmほどの花茎を伸ばし、その頂部の膜状の2枚の苞をもつ花序は純黄色の花をつける。


用途

庭植え(ロックガーデン)


栽培・育て方

高温多湿に弱く、関東以西では育てにくい。

早めに掘り上げて、涼しい所で貯蔵。


ローゼンバヒアナム|学名A.rosenbachianum

ローゼンバヒアナム、球根植物 ローゼンバヒアナム、球根植物

原産地

トゥルケスタン


特性

秋植え球根植物。大球性のアリウム。

5月中旬、1mにおよぶ花茎に暗紫紅花の花からなる球形の花序をつける。

分球性に優れ、強健なためよく栽培される。


用途

切花、庭植え


栽培・育て方

球の径の3倍の間隔で、高さほどの厚みに覆土をする。

日当たりのよい、有機質に富んだところを好む。

2~3年は据え置きで栽培できる。

【作成日:2012年11月16日】


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