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囲いはオープンスタイルで決まり!目隠しフェンスや生け垣を利用

2013年06月12日 カテゴリー:囲い

都市部では囲いが必要!

基本的な施工例(ブロック塀とフェンス)
Border Wall|基本的な施工例(ブロック塀とフェンス)

隣家との境界はブロック塀とフェンスが基本です。最近は囲いを低くするオープンスタイルが人気で、生け垣で緑を増やし、視線は目隠しフェンスでカットしましょう。

★ ポイント

  • 隣家との折半工事かどうか?
  • 囲いの高さはどのくらいがいいか?
  • 視線が気になるなら目隠しフェンス
  • 塀のデザインは?
  • 防犯対策は必要か?

外構という意味は囲いから?

Designed Block|化粧ブロックとアルミフェンス
Designed Block|化粧ブロックとアルミフェンス

我々の業種を表す言葉は一般的に「外構(がいこう)」と呼びますが、これは「外を構(かま)える」という言葉からの由来です。つまり「家のまわりの囲い」を作るのが我々の仕事となります。エクステリアという言葉もありますが、これはインテリアの反対語で正確ではありません。自動車でもエクステリアを使います。

近年は一つの会社が様々な工事を行えるようになり、エクステリア業界という言葉が定着し始めています。フェンスやブロック塀などの「家の囲い」だけでなく、駐車場や造園にも工事が及ぶようになりました。一つの会社が多岐の工事をできることから、施主にとってもトータルプランニングという形で依頼しやすく、一貫性のあるデザインを要求できます。また、一つの会社がすべてを取りまとめてくれるので、見積りも分かりやすく安心して依頼できます。


目隠しフェンスの需要が増えている

玄関前に大型の目隠しフェンス
Hide Fence|玄関前に大型の目隠しフェンス
Hide Fence|リビング前には目隠しフェンス
Hide Fence|リビング前には目隠しフェンス

住宅事情により、隣家との距離が近い家や建売住宅を購入した人に、「目隠しフェンス」を依頼されることが増えて来ています。これは背が高くすき間を狭くしたフェンスで、視線が気になる人には最適なフェンスです。インターネット通販やホームセンターで購入したフェンスの取付工事も行っています。

囲いはなくしてオープンスタイルにしよう

囲いはなるべく低くすれば、泥棒も入りにくいという調査結果があります。それならばいっそオープンスタイルのエクステリアにして、視線が気になる場所は大型の目隠しフェンスを設置すれば、コストもずっと抑えられます。

手入れが大変ですが、生け垣などの植栽をたくさん使った緑の囲いを作れば、近所付き合いも増え、地域の憩いの場にもなります。防犯対策は、地域ぐるみでやることが最も効果があります。


塀のデザインはどうするか?

木目が美しいアルミフェンス
Wood Fence|木目が美しいアルミフェンス
Slit Block|デザインとして塀にスリット
Slit Block|デザインとして塀にスリット
Hedge Screen|生け垣で緑を増やしましょう
Hedge Screen|生け垣で緑を増やしましょう

ブロック塀、レンガ塀、塗り壁などいずれにしても、のっぺりとした平らな塀は面白みがありません。多少コストはかかりますが、塀に段差をつけて変化をつけたり、スリット(すき間)を入れて飾りをつけるなどして、圧迫感をやわらげ、楽しい塀にしましょう。また、塀の形を直線ではなく曲線にしたり、上部を平らではなく曲線にしたりもできます。

塀を美しくしたいなら、塗り壁がおすすめです。また、塀を作る時は、立てた後の日当たりや風通しの変化もよく考えましょう。


職人ひとくちメモ

境界のブロック塀は工事が大変なことがあります。お隣との距離がない場合は、重機が使えないので、手掘りすることになります。建物との関係があるので難しいのでしょうが、できれば家が建つ前に境界工事は終わらせたいですね。


それでは、また。


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