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車庫前のゲートは種類豊富!おすすめは電動の引戸や跳ね上げ門扉

2013年07月08日 カテゴリー:車庫

扉はあったほうがいい!

アコーディオン門扉とカーポート
Curtain Gate|アコーディオン門扉とカーポート

ゲート前に扉を設置しないオープンスタイルが流行っていますが、設置したい場合はケチらずに電動式を選びましょう。敷地に余裕が有る場合は、一枚アルミ扉のスライドドアがお勧めです。

★ ポイント

  • 手動式より電動式がずっとラク
  • 何も設置しないオープンスタイルもあり
  • 敷地に余裕があればスライドドアがおすすめ
  • チェーンポールが一番安く施工できる
  • ミラーをつけて安全確認

車庫前のゲートの種類は?

よく使われるカーテンゲート
Curtain Gate|よく施工する人気のカーテンゲート
スライドドアが一番おすすめ
Slide Door|スライドドアが一番おすすめ
折りたたみ戸
Bend Door|折りたたみ戸

今までで一番多く設置した扉は「カーテンゲート」です。アコーディオン門扉や伸縮扉とも呼びます。施工も簡単で小さく折り畳めるのが特徴で、価格も数万円からと比較的安いです。通称「ガラガラ扉」と呼んだりしますが、誰でも一度は見たことある扉だと思います。

その他、引戸(スライドドア)、跳ね上げ門扉(オーバードア)、折戸、引き違い扉などがあります。


おすすめは電動式のドア

電動跳ね上げ門扉は手間いらず
Over Door|電動跳ね上げ門扉は手間いらず

一番楽に駐車できるのは、車庫前に扉がないことです。最近はオープンスタイルが主流なので、何もつけないお客様もたくさんいます。しかし、防犯対策も含め扉を設置したい人にお勧めなのは「電動式の扉」です。ボタン一つで扉が自動に開閉します。

想像してください。買い物へ行くとき扉を開け、車を敷地の外へ出したら扉を閉めます。帰ってきたら道路に車を停車し扉を開け、車を駐車したらまた扉を閉めます。家族の人が手伝ってくれるならいいのですが、1回外へ出るのに4回扉の開け閉めするなんて超面倒!家の前が交通量の多い道路でしたら、毎日車を出すのが嫌になってしまいます。値段は電動なしより高いですが、毎日の手間を考えれば電動にしましょう。


敷地に余裕があればスライドドア

大型のスライドドア
Slide Door|大型のスライドドア
目隠しの引き戸式扉
Slide Door|目隠しの引き戸式扉

伸縮門扉は距離が長いと途中で扉がたるんでしまい、道路へ扉が飛び出してしまうことがあります。そのために「落とし棒」を途中途中の「落とし棒受け皿」に落とさないといけないのですが、ゴミが詰まったりして固定できなくなったりします。また、大風が吹いた翌日には、扉が道路へ飛び出しているのを見かけます。

そこでお勧めなのが「スライドドア」、一枚のアルミ扉なので開閉が楽です。例えば車一台分の場合扉の長さは2.5m、扉を横にスライドさせるので、扉と同じ距離のスペースが必要になります。そして電動のスライドドアを設置すればスイッチで開閉できるので、とっても簡単!これが私が考える一番使いやすいのゲートになります。


カーポートと跳ね上げ門扉は難しい

カーテンゲートとサイクルポート
Curtain Gate|伸縮門扉とサイクルポート

スライドドアを設置する敷地がない場合、多くの人は跳ね上げ門扉(オーバードア)を設置します。その名の通り扉が上に跳ね上げるので、上げた時の扉の位置は3mを超えます。跳ね上げた時に、扉がカーポートの屋根がぶつかることが考えられるので、注意しなければなりません。

最近はミニバンブームなので、車高の高い車を所有している人が多く、それに合わせてオーバードアとカーポートをハイルーフ仕様にします。駐車場の奥行きがない場合、カーポートの屋根に扉を潜り込ませる形にします。この取り合いが難しい!カーポートをより高く設置する必要になり、雨風の吹き込みを増えるので、そのことを考えて工事するかどうか決めてください。


チェーンポールが1番安い!

収納式のチェーンポール
Chain Pole|収納式のチェーンポール

一番値段が安く済むのはチェーンポールで、ポールが上げ下げでき地面に収納できます。チェーンをポールの中へ収納できるタイプもあります。場所もとらず、手軽に設置できるのが魅力です。


職人ひとくちメモ

駐車場に高低差がある場合は、扉の設置に頭を悩ませます。最も難しい工事は、カーポートと跳ね上げ門扉の組み合わせです。カーポートの屋根がベランダの下 に当たったり、奥行きがなくて跳ね上げ門扉にぶつかったりします。アルミ金物工事でこれができれば、一人前の職人でしょう。


それでは、また。


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