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埼玉御庭会に入会!エクステリア業界を担う精鋭が意見交換★

2013年07月06日 カテゴリー:ニュース

埼玉御庭会の定例会に参加してきました

懇親会での記念撮影
三協アルミの若手ホープ小松さん(中)と、株式会社松興の松田社長(右)と記念撮影しました

埼玉県に会社を持つエクステリア業界の精鋭が、株式会社三協アルミの主催する「埼玉御庭会」で熱い思いを語り合いました。この埼玉県から、新しい風を全国に送りたいです。

2013年7月4日、三協立山アルミ株式会社が主催する「埼玉御庭会」に出席していきました。当社はさいたま市にある問屋TMCから誘っていただいて、会員になることができました。どんな話が聞けるかわくわくしながら、武蔵浦和コミュニティーセンターの集会室に向かったのでした...


定例会で会計監査に任命

埼玉御庭会の定例会の様子
埼玉御庭会の定例会の様子です。少数精鋭だということが分かります。

定例会は午後3時に始まり、一通りの報告がされました。今回は総会ということもあって、新しい役員を選考し、当社クローバーガーデンの営業担当菅間克己が「会計監査役」に選ばれました。前会長からも「若手にがんばって欲しい」ということで、若手代表として選ばれたことは誇りに思います。


会の趣旨がイマイチ分からなかった...

私は今回初めて参加したのですが、三協アルミの司会の話を聞いていても、この埼玉御庭会が何をやろうとしているのか分かりませんでした。つまらないから途中で帰ろうかなと思っていた矢先、今井新会長が口を開きました。「こんなお決まりの話し合いはあまり意味が無い。せっかく集まった会員が活発に意見交換できるよう、弁当でも食べながら気楽な会にしようじゃないか。私も定例会よりも、この後の懇親会が楽しみで来ているようなものだ」と、もっともな意見をおっしゃってくれました。


株式会社松興の松田社長が熱かった!

そこで次に、株式会社松興の松田社長が熱い思いを語ってくれました。「私もこの会の意味が分からない。例えば以前三協アルミの社員さんに意見を言ったのに、その回答も何も無い」など、少しでも埼玉御庭会を盛上げようと意見を言ってくれました。そのあまりの熱い思いに、帰ろうと思っていた私は「懇親会で松田社長の話を聞いてみたい」と、心を打たれたのでした。その場では恥ずかしくて意見が言えませんでしたが、ここで私の埼玉御庭会に対する提案を考えてみました。


御庭会への5つの提言

定例会を行った会議室
定例会を行った、武蔵浦和コミュニティーセンターの会議室

その1 社会奉仕活動をせよ!

いわゆるボランティア活動です。会員の地元の幼稚園や学校で、門扉やカーポートなどのアルミ製品を無料で提供、設置工事をするのです。工事はその地元の会社が行い、完成したら三協アルミの社員と一緒に記念式典をし、その写真をインターネットのブログなどで公開するのです。すべての会員を順番で行います。そうすれば会員は地元で名前が売れ、三協アルミの商品を子供の親に宣伝できるので一石二鳥です。


その2 会員は20社までとする

小さい会議室で定例会をできる程度の人数にすることで、会員全員が会に対して責任を持つことができます。タカショーのリフォームガーデンクラブは規模が大きくなりすぎて、最近は顔を出さなくなってしまいました。そうならないように会員は20社までとし、みんなが意見を言い合え、みんなの顔が見えるようにしておくことが大切です。仲間が増えると楽しくなるので、定例会が来るのが待ち遠しくなるぐらいが理想です。


その3 三協アルミの社員を講師に迎える

社員さんから有名人を講師に招いて、話を聞くのはどうかという案が出ました。例として元巨人の桑田真澄さんが200万円、有名な著名人だと30万円~だそうです。しかもたった1~2時間で!!話を聞くのは楽しいと思いますが、こちらとしては三協アルミの開発部の方やお客様相談室の方、クレーム処理をしている方の話を聞いてみたいです。その中に日々仕事をしていく上でのヒントが、たくさん隠れていると思います。


その4 会員の話を聞く

定例会ごとに順番で、会員の話を聞いてみるのもいいです。質疑応答も入れ1人20分ぐらいだと、こちらとしても負担がありません。みんな同じ仕事をやっている訳ですから、うなずける部分がきっとあると思います。「うるさいお客さんでクレームだらけだったよ!」なんていう話が、それぞれの会社にとって、似たようなクレームがあった時の助けになります。


その5 御庭会を全国各地に作る

ひとつの会を20社までとすると、入りたくても入れない会社がでてきます。そこで全国各地に御庭会を作るのです。私たちの会は「埼玉御庭会」ですが、「南埼玉御庭会」「東京御庭会」などをつくり、その会を訪問する交流会を行います。会員から集めた会費を旅行費に充て、全国の御庭会へ遊びがてら視察に行くのです。こんな楽しいことはありませんね★会に上下関係はなく、横のつながりを大切にします。


懇親会は楽しい飲み会だった

楽しい懇親会
懇親会の様子。少人数だと、色んな人の話がじっくり聞けるので楽しいですね★

松田社長と工藤社長のテーブルに一緒に座らせていただきました。懇親会は堅苦しい感じではなく、とても和やかに笑いの絶えない楽しい飲み会でした。三協アルミの社員さんとも話ができ、エクステリア業界の動向やもちろん埼玉御庭会に対する思いを聞けたのが良かったです。職人の仕事を何年かやった後に、営業になったという方に会いました。すごくいいことだと思いました。職人は現場で仕事をしたいるので、細かいところまで目が行き届き、営業マンが分からないところまで知っています。職人後に営業になれば、怖いものなしです★


松田社長には社員教育の話を

株式会社松興の松田社長
松田社長(右)からは若手育成の話を聞かせていただきました。かなりのイケメンです★

松田社長の話でとても楽しかったのは、新しい職人の募集方法や職人教育についてです。職人募集については「来るものは拒まず、去る者は追わず」だそうです。私が思うにこの外構エクステリアというのはかなり難しい仕事です。建物の場合はほとんどがプレカットで、現場の職人はただ組み立てるだけです。しかし、高学歴者がこの3K(きつい、きたない、危険)の仕事をする訳がありません。そこで職人教育ですが「石の上にも3年」と松田社長は話すそうです。つまり、「我慢して仕事をしないと、仕事の楽しさも分からないだろ?」当社にも非常に参考のなる話でした。ありがとうございました。


工藤社長には住友林業の話を

株式会社工藤興業の工藤社長
株式会社工藤興業の工藤社長(左)には、住友林業の話を聞かせていただきました

工藤社長は住友林業の仕事を数多く手がけている、埼玉県でも有名な方です。住友林業のような大手の仕事は仕様が細かいので、慣れていない会社にはとても大変だということ。しかし、その仕様で施工できれば、お客さんにクレームを付けられてもちゃんと話ができるので、問題はないそうです。時には1000万円を超える外構工事もあるようで、さすが住友林業といった印象を持ちました。当社にも、いつでも住友林業を紹介していくれると言ってくれましたが、その仕様に対応できる準備ができたら声をかけさせていただきます。


エクステリア業界の未来を見た!

定例会は退屈でしたが、懇親会では埼玉県の大御所のみなさんと話ができてとても楽しかったです。少子高齢化で人口の数が減っていく中、一番の問題は仕事が減っていくということです。それに合わせて優秀な職人の確保も難しくなるでしょう。しかし、ここで仲間になった会員たちと力を合わせて、埼玉のエクステリア業界を盛上げていきたいと切に思いました。

三協アルミさんへ、ぜひこの「埼玉御庭会」がずっと続いていけるよう頑張ってください★


それでは、また。


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