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サンセベリアは虎斑が美しい!初心者でも管理しやすい観葉植物

2014年09月05日 カテゴリー:

インテリアにいかがですか?

サンセベリアは虎斑が美しい!初心者でも管理しやすい観葉植物
サンセベリアの模様が美しい!

丈夫な観葉植物です!

サンセベリア|Sansevieriaは、鉢植えの観葉植物です。部屋やオフィスに置くのがおすすめで、葉の模様が美しいのが特徴。水の与えすぎのよる根腐れに注意が必要です。越冬には注意が必要!

サンセベリアとは?

肉厚の鋭い剣葉に虎斑(とらふ)が入ることから、俗に「トラノオ」とも呼ばれています。ふちが黄白色にくっきり浮かぶ「ローレンティー」が広く知られていますが、ふちに色が入らない「アツバチトセラン」や矮性種の「ゴールデンハーニー」などの種類があります。

株は地下茎で結ばれていて、子株を発生させながら増えていきます。初心者にも管理がしやすい、丈夫な観葉植物です★別名「チトセラン」。


原産地

熱帯および亜熱帯のアフリカの乾燥地、南アジアなどに60~70種が分布しています。


特性

数枚の葉が生え直立します。葉は革質で厚く長さは1m近くになり、幅は5~6cmぐらいです。


育て方のポイント!

置き場所

サンセベリアは虎斑が美しい!初心者でも管理しやすい観葉植物
サンセベリアの葉の模様は独特!

太陽の光を好むので、5~10月の間は日当りの良い場所に置いて、株を充実させましょう!日陰ではせっかくの模様が薄れていきます。10月下旬には室内に置き越冬させます。


水やり

4月中旬になったら少量の水やりから始め、5~10月にかけては鉢土の表面が乾くたびにたっぷりと水を与えます。10月中旬以降は徐々に控えていき、11月から翌年の4月上旬までは水やりを中止します。


肥料

5~8月の生長期だけ、2ヶ月に1回化成肥料を施せば十分です。液肥などの与え過ぎは禁物です。


病害虫

特にありません。病気には強い植物です。


越冬の仕方

寒さに弱いため、14~15℃の室温が必要です。鉢土を乾かしてしまえば2~3℃の低温にも耐える事ができます。鉢土が完全に乾いたら、4~5枚重ねた新聞紙に包んで暖かい場所に保管しておきます。春になったら徐々に水やりをしましょう!


繁殖方法

株分け

鉢からサンセベリアを引き抜き、古土を落とします。両手で株元をつかみ、根を切らないように注意しながら株を分けていきます。分けた子株の根をはさみでそろえ、株の大きさに合った鉢に植え替えます。


葉挿し

充実した株の葉を鉢から取り、7~8cm幅に切ります。川砂のような排水の良い鉢土にそのまま挿します。葉挿しをすると美しい模様は消えてしまい、ただの緑の葉になってしまいます。


とにかく丈夫な観葉植物!

部屋のインテリアに観葉植物が欲しいと思い、ホームセンターへ行き店員に話しを聞くと、この「サンセベリア」を紹介されました。初心者の私でも簡単に管理する事ができるので、観葉植物に興味がある人はぜひサンセベリアをどうぞ!


それでは、また。


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