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庭から考える家づくりしませんか?建物から考える家作りは古い!

2013年06月12日 カテゴリー:

家族が喜ぶ庭づくり

子供が遊べる庭づくり
Play in the Garden|子供が遊べる芝庭づくり

新しい家づくりを提案!庭から考える家づくりしませんか?庭は人生を豊かにし、きれいな花はあなたを癒します。アウトドアリビング生活が今の流行です。

★ ポイント

  • 庭づくりを考えた設計をしよう
  • 芝生の手間は大変なことを覚悟
  • アウトドアリビング生活という考え方
  • 一年中花を咲かせよう
  • 自然を感じてゆとりのある生活を

新しい発想の家づくりを始めよう!

庭にバスケットコートを作りました
Basket Coat|庭にバスケットコートを作りました

庭や外構(エクステリア)は建物の付属品と思われがちです。敷地の中に建物の配置を決めるのがセオリーで、水まわりは北側、リビングや部屋は南側に配置すると、ほとんど設計は決まってしまうものです。しかし、建物以外の外まわりから配置を決めたっていいですよね?

近年のガーデニングブームしかり。草花や植木、緑が人の心を癒してくれることを人は気づき初めています。ガツガツと働くのではなく、ゆとりのある生活を皆が望んでいる結果です。庭はあなたに安らぎを与えてくれ、思わぬ発見をすることで毎日の生活が楽しくなります。これが「新しい発想で家づくりをしよう!」ということです。


建物を既に建ててしまった人は?

Pretty Garden|子供が喜ぶかわいいお庭
Pretty Garden|子供が喜ぶかわいいお庭
愛犬専用のドックガーデン
Dog Garden|愛犬専用のドックガーデン

都心部の土地は狭く、贅沢な広さの庭をとることはできません。庭から考える家づくりですが、建物の配置は大体決まってしまうので、コンクリートをなるべく使わず土を残して設計することが必要になります。駐車場はコンクリートをしっかり打ちますが、アプローチなどの通路には平板や砂利を敷くなどの工夫ができます。


憧れの芝生はどうするか?

庭は心を癒し生活を豊かにします
Relax...|庭は心を癒し生活を豊かにします

「一戸建ての家を持ったら、庭に青々とした芝生を貼りたい」と誰もが思うはず。しかし、芝生の管理はとても大変なのが現実です。特に真夏には芝生がどんどん伸び、1週間に1度は芝刈りが必要になり、汗びっしょりになってしまいます。

そこで提案ですが、子供が小さい頃は庭全体を芝生にし、子供が安全に思いっきり遊べるようにしましょう!そして、子供が大きくなり庭で遊ばなくなったら、好みに合わせて庭をリフォームすればいいのです。庭が広ければウッドデッキがあれば、バーベキューパーティや洗濯物干しなどに重宝します。


アウトドアリビング生活を始めよう!

アウトドアリビング生活を始めませんか?
アウトドアリビング生活を始めませんか?
Wooddeck|ウッドデッキは庭の人気アイテム
Wooddeck|ウッドデッキは庭の人気アイテム

自然を家に取り込むのが、理想的で快適な暮らしですが、現代ではそれができにくい環境になっています。かつては、深い軒下にある縁側が風と光の入り口でした。現代では、リビングにウッドデッキをつなげたスペースが、縁側の役割を果たします。ティータイムを満喫したり、家族や友人との団らんなどに使えます。

タカショーでは5thRoom(5番目の部屋)と呼んでいて、リビングの延長にウッドデッキを室内の床高と一緒することで、庭を部屋の一部としてとらえる考え方です。ガーデンルームやサンルーム、屋根付きのウッドデッキやテラスなどがこれに当たります。庭に落葉樹を植えると自然のオーニングになり、夏の暑い日差しを遮り、冬には落葉して柔らかな日差しをもたらしてくれます。


花を一年中咲かせる努力をしよう!

一年中花があふれる庭に
Flower Garden|一年中花があふれる庭に

庭があると四季を感じることができ、自然を身直に感じられるので子供にとっても良い影響を与えます。樹木は落葉樹と常緑樹を上手に利用し、夏は強力な日差しを遮り、冬は暖かな日が家に入るようにデザインしましょう。

草花はレンガの花壇やプランターを利用し、一年中花が咲いているようにしたいです。もう1つのクローバーガーデンのサイトには、数百種類もの草花情報を載せています。それを参考にし、夏に強い花、冬に咲く花、花の色、木の大きさなどを勉強し、ガーデニングを楽しみながら自分だけの庭を一生かけて作ってみてください。


職人ひとくちメモ

庭づくりはお客さんと一緒にやる必要があります。中にはかなりこだわった人もいて、「イメージと違う」とクレームになることも。お客さんの要望をしっかり聞いて、一緒に楽しみながら庭づくりするように心がけています。


それでは、また。


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