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クロトンは葉がユニークな観葉植物!強い日光が大好き

2014年09月23日 カテゴリー:

緑が濃い観葉植物

クロトンは葉がユニークな観葉植物!強い日光が大好き
下草と寄せ植えしたクロトン!(写真中央がクロトン。)

肥料は忘れても日光は忘れるな!

クロトン|Codiaeum variegatumは、強い日光が当たるほど、鮮やかな色彩を放つユニークな観葉植物です。葉色も葉形も豊富なので、自分の好きな植物を選びましょう!

クロトンとは?

別名クロトンノキと呼ばれる観葉植物で、強い日光を好みます。葉色も葉形も豊富。葉色には赤、黄、緑、白などがあり、葉形も広葉や丸葉、細葉、ほこ葉、らせん葉などさまざまです。単独でも見栄えしますが、他のグリーンと寄せ植えにすると、立体的な色彩美を楽しむ事ができます。

クロトン属の植物は、マレー半島と太平洋諸島に6種類が分布しています。園芸ではこの中の1種、Codiaeum variegatumが利用されています。日本への渡来は安政2年、以後明治からは今日までの間に導入された多くの品種、および沖縄での作出品種で多種類の品種が栽培、利用されています。


寄せ植えのするとグッド!

クロトンは葉がユニークな観葉植物!強い日光が大好き
幹が細長く貧相なイメージ。

クロトンは幹が細長くその上に葉がなるので、土と葉の距離が空いてしまい何か物足りない印象を受けます。そこで他の背が高くならない植物を根元に植えると、立体的な印象を作る事ができるのでおすすめです!私の場合は、葉が細長い下草を根元に植えてみました。(一番上の写真。)いかがでしょうか?


クロトンの特徴

原産地

マレー半島、東インドからオーストラリア


特性

非耐寒性低木。強い光での栽培を好みます。葉はさまざまな色があり、斑模様が単色または複雑に入るので美しいです。花は鑑賞価値に乏しく、生育温度は25℃以上で最低温度は15℃以上にしてください。


用途

観葉植物、鉢植え


肥料は忘れても日光は忘れるな!

クロトンは葉がユニークな観葉植物!強い日光が大好き
直射日光を当てるほど、緑が濃くなります!

クロトンの美しい葉の色を保つには、直射日光を欠かす事ができません。「肥料は忘れても日光は忘れるな!」というくらいで、葉色があせてきた原因は「日光不足」と考えて間違いないでしょう。

また、2週間おきに23回、葉面散布肥料を施すようにすると、いっそう葉の色彩が鮮やかに増してくるでしょう。


育て方のポイント

置き場所

初夏から秋までは、直射日光が当たるベランダやテラスなどに置きます。晩秋から春までは室内に入れ、ガラス越しの日光を当てましょう。


水やり

日光に直接当てる期間、とくに5~8には鉢土がよく乾きます。水やりを忘れないように注意し、たっぷりと与えてください。秋から春までの間は鉢土が乾いてから、夜間にあまり水分が残らないように午前中少なめに与えるのがコツです。


肥料

5~8月の生長期に、2回ほど化成肥料を施せば十分です。


病害虫

高温で乾燥した場所では、葉の付け根や株元にカイガラムシがつくことがあります。殺虫剤の散布は毎月必要。


冬越し

15~18℃を保つために、ワーディアンケースなどを使います。


鉢土

赤玉土と腐葉土が7:3の配合土。


植替えや鉢替え

6月上旬がベスト。


繁殖

取り木または挿し木で、6月上旬に切り口から出る乳液を洗い落として行います。


どんな風に生長するか楽しみ!

私のクロトンは50cmほどで、まだまだ小さいです。下草を寄せ植えした事で華やかな印象になりました!こんごどんな風に生長していくかとても楽しみです★


それでは、また。


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