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門柱デザインの施工例満載!ブロック•レンガ•タイル•塗り壁

2013年06月24日 カテゴリー:

施行例満載です!

美しいレンガの門柱
Brick Wall|美しいレンガの門柱

門柱には、ブロックで作る門柱と機能ポールがあります。一番目立つ場所なのでデザインはオシャレなものとし、高さ2.2m以下にしなければなりません。

★ポイント

  • デザインはオシャレにしたい
  • 高さは2.2m以下にすること
  • 目隠しが目的ならばフェンスを設置
  • 表札はケチらずいいものを
  • 足下の照明は必要か?

門柱とは?

塗り壁とレンガの門柱
Rub Wall|塗り壁とレンガの門柱
スタイリッシュな化粧ブロック門柱
Design Block|スタイリッシュな化粧ブロック門柱

インターネットで「門柱」と調べると、アルミ門柱が出てきます。業者の間では「機能ポール」と呼び、ポストや表札、インターホン、照明などがセットになっている製品です。しかし一般的に門柱とは、「ブロックやレンガで施工したもの」を指します。

機能ポールでしたら通販で購入して、DIYで自分で立てることもできます。しかしブロックを使った門柱は素人には難しいので、プロに頼んだ方が間違いありません。シンボル的な一番目立つ場所にあるので、デザインはおしゃれなものにしましょう。


門柱に絶対必要なものは?

枕木のおしゃれな門柱
Sleeper Wall|枕木のおしゃれな門柱
タイル門柱は汚れ知らず
Tile Wall|タイル門柱は汚れ知らず

建物の外壁に取り付ける人もいますが、門柱にすべて収める場合を考えてみましょう。優先順位は表札、ポスト、インターホン、照明となります。照明は玄関ドアの近くにほとんどありますが、門柱との距離が遠い場合は門柱に取り付けた方が足下が安全です。

表札をテプラなどでポストに貼付ける人がいますが、せっかくの一軒家なのでしっかりした表札をつけましょう。ポストは埋め込みタイプと後付けタイプがあり、デザインや敷地の広さによって選びます。インターホンはケメラ付きが今は主流ですが、音だけのタイプでも欲しいところです。電気の配線は、後からでは露出になってしまうので気をつけること。


デザインはどうするか?

石を貼りつけた高級門柱
Stone Wall|石を貼りつけた高級門柱
ランダム模様の化粧ブロック門柱
Design Wall|ランダム模様の化粧ブロック門柱

上記の写真が門柱デザインの基本的なパターンです。建物の外壁に合わせて、デザインを決めるのが良いでしょう。和風の化粧ブロックの施工例はありませんが、建物が和風の場合はそれに合わせましょう。和風ブロックの詳細は、右側の「もう1つのサイトへリンク」の5番目にあります。

レンガ、化粧ブロック、塗り壁仕上げ、タイル仕上げ、枕木、自然石を貼付けるなどのデザインが考えられます。そこにガラスブロックや風窓ブロックを入れたり、塗り壁仕上げは塀をくり抜いてスリットを入れることも可能です。また、デザインの違う化粧ブロックを組み合わせた、コラボレーション門柱もオシャレですね★


高さは2.2m以下にすること

レンガと化粧ブロックのダブル門柱
Brick and Block|レンガと化粧ブロックのダブル門柱
旭化成のヘーベル門柱
Hebel Wall|旭化成のヘーベル門柱
ガラスブロックを使った門柱
Glass Block|ガラスブロックを使った門柱

塀の高さは鉄筋で補強して2.2m以下としなければなりません。(法律で定められています。)視線を遮る目的としては160cm程度は必要です。プライバシーの保護は大切ですが、圧迫感が強すぎてもいけないので注意する必要があります。

目隠しを目的とするならば、ブロック塀を使わずに「目隠しフェンス」を設置することをすすめます。これならば2.2m以上でも設置可能ですし、基礎をしっかり作ってあれば安全性に問題はありません。ただ、視線を完全にカットしたいならば隙間のないフェンスもありますが、風圧をまともに受けるので自分でやらず、プロの施工業者に依頼するようにしましょう。


職人ひとくちメモ

門柱の施工は非常に気を使います。一番目立つところにあるのはもちろんですが、表札やポスト、電気の配線といった付属品がたくさんあるからです。図面にも付属品の位置が描かれていますが、あまりに不格好な場合は、その場で変更しなければなりません。


それでは、また。


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