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アプローチはお客さんをもてなす場所!デザイン豊かに花で彩りを

2013年06月28日 カテゴリー:

アプローチ

アプローチはお客さんをもてなす場所
Welcome!|アプローチはお客さんをもてなす場所

アプローチとは玄関前の通路のことを指します。家族が毎日使う場所で、お客さんをもてなす場所でもあるので積極的に飾りましょう。花をいっぱい咲かせて、にぎやかにしたいですね★

★ ポイント

  • 歩きやすさを優先しよう
  • 素材を組み合わせて変化をつける
  • 花をいっぱい咲かせましょう
  • 急勾配は階段を作る
  • 滑りにくい舗装材を使う

アプローチとは?

アンティークレンガを敷いたアプローチ
Antique Brick|アンティークレンガを敷いたアプローチ
車いすでも通れるスロープ
Slope and Fence|車いすでも通れるスロープ

建物の玄関と門を結ぶ通路をアプローチといいます。庭への通路は園路と呼びます。アプローチは敷地にお客様を招き入れ、お客様が最初に目にする場所なので、積極的に飾る必要があります。


歩きやすさ、安全が第一!

植栽をいっぱい使ったアプローチ
Plant and Flower|植栽をいっぱい使ったアプローチ
階段には必ず手すりを設置
Stairs with Handrail|階段には必ず手すりを設置

アプローチは歩きやすく安全なことが大切です。足がひっかかりやすい石や表面がツルツルのタイルなどは、雨の日に滑りやすく、子供やと年寄りには大変危険です。


素材の選び方

カラフルな平板の舗装
Block|カラフルな平板の舗装
曲線を使ったレンガ敷き
Lay Brick|曲線を使ったレンガ敷き

レンガ、自然石、タイル、枕木、コンクリート仕上げ、平板、敷石、飛び石など様々な仕上げ方法があります。一つの素材もいいのですが、石とレンガ、レンガと土、石と枕木というふうに、違う素材を組み合わせるとデザインが美しい、魅力あるアプローチが作れます。

また、当社でイチ押しの仕上げ方は「リンクストーン」という樹脂舗装です。カラフルな細かい石で仕上げ、曲線やタイルを埋め込んだりも簡単にでき、多彩なデザインを提案できます。昔の砂利を使った「洗い出し舗装」のようなものですが、簡単に施工ができ工事費も安いです。細かい砂を表面に塗り付けてあるので、滑りにくく安全面にも優れています。


階段は必要か?

レンガで作った花壇
Flower Bed|レンガで作った花壇
滑りにくい舗装材リンクストーン
Link Stone|滑りにくい舗装材リンクストーン

縦断勾配が15%以上のときは、階段を設置します。階段1段は「踏み面が30cm程度、蹴上げが15cm以下」が望ましいです。道路や地面から玄関ドアの下端までの高低差を測り、それを段数で割ります。

階段の幅員については、敷地全体の広さ、アプローチの長さとのバランスを考慮しますが、個人住宅の場合の幅員は70~120cm程度が望ましいでしょう。階段には安全を考慮して、必ず手すりを取り付けましょう。


植木や草花をいっぱい植えよう

レンガとリンクストーンの階段
Stairs by Brick|レンガとリンクストーンの階段

レンガやタイルなどで仕上げるアプローチも確かにきれいです。でも花の美しさにはかないません。レンガやブロック、枕木などで花壇を作って植木や花をあふれるように植えましょう!花壇を造る余裕のない家は、プランター(植木鉢)で花を植えることもできます。

当社でも必ず玄関近くにシンボルツリーを1本植え、花壇を作るようお客様に提案しています。アパートやマンション暮らしの人はガーデニング経験があまりないですが、当社姉妹サイトに「植栽の選び方」「」シンボルツリーの選び方」など、ガーデニング情報掲載していますのでぜひ参考にしてください。


照明があると安全安心!

歩くことを考えると、アプローチに照明があると理想的です。平らなプローチなら玄関灯やガーデンライトで十分ですが、階段のある玄関ポーチなどは、視線のいく蹴上げの部分に照明があるとベストです。


職人ひとくちメモ

階段を作ることは、職人にとってかなりの技術が要求されます。蹴上げの高さが1cm違うだけでも違和感を感じてしまうものです。アプローチは目立つ場所なので、仕上げをきれいにすることを心がけています。


それでは、また。


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