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現場の職人が実際やる工事を追ってみた!

2015年07月16日 カテゴリー:工事全般

現場の職人が実際やる工事を追ってみた!
駐車場のコンクリート打ち込み中!

お客さんから問い合わせが来て、営業が仕事を取ってくると職人の出番になります。1日で終わるときもあれば、数週間かかる場合もあります。規模が大きくても基本的な作業は同じです。

仕事の流れ

営業との打ち合わせ→遣り方を出して、ユンボーで駐車場やブロック塀の土を掘る→掘った所に砂利を入れ転圧→鉄筋配筋をして基礎コンクリートを打つ→ブロックを積んでいく→フェンスの柱を入れておく→境界のブロック塀が終わったら、正面の門柱などを積む→レンガの花壇や階段下地など、積む作業を終わらせる→アプローチや駐車場のレンガ敷き・石張りなど床工事をやる→カーポートを取付ける→駐車場のコンクリート打ちをする→コンクリートの乾き具合を見ながら、フェンスや門扉などのアルミ金物を取付ける→タイル屋さんに階段のタイルを張ってもらう→クレームが出ないことを祈りながら、現場を後にしていく...



基本数週間の仕事

もちろんこの作業が1日で終わるわけではありません。1日で終わる仕事もあれば、1ヶ月近く通う現場もあります。大工さんに比べひとつの工事規模が小さく、数多くこなさないといけないので、仕事を取ってくる営業は大変です。外構工事は最後の仕上げ工事なので、他の業者とあまり一緒にならないのでトラブルは少ないです。車を敷地内に置けなく、近くにないと仕事にならないのが難点。たまにクレームが来ることがあります。


また次の仕事

外構工事の規模は小さいので、どんどん新しい仕事を続けていかなければ食べていけません。1つ1つの現場の終わった時の達成感はあまり感じませんが、新しい現場で常に新鮮な気持ちで仕事ができるのが嬉しいです。同じ現場に3ヶ月も通ったら嫌になります...


それでは、また。


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