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職人とはなんぞや!

2015年07月16日 カテゴリー:工事全般

職人とは?

職人とはなんぞや!
物置を組み立てている職人たちです!

「手に職を持って、自分1人でも仕事ができる!」これが職人の定義でしょうか?会社勤めが合わない、親の後を継いだ、など理由はさまざまですが、私の考える職人像を書いてみました。

雨が降ると嬉しい!

雨が降ったり槍が降ったりしたら仕事は休みで、平日休みになることほど、職人にとってうれしいことはありません。平日行けない銀行に行ったり、病院に行ったり、普通のサラリーマンにはできないことに優越感を抱いています。しかし、そんな休みを有意義に使う職人はあまりいなく、ほとんどが朝から酒を飲んでテレビやDVD観賞、パチンコに行って結局負けて帰ってくる。そして次の日がやってきて、「あ~また仕事か...」と会社に向かいます。


根は優しい!

基本的に人に合わせるのが苦手な職人たち。だから職人の仕事をしているのですが...しかし愛嬌はあります。はじめは「ここは俺の縄張りだ!」なんて威張っている職人ですが、仲良くなれば気さくな人が多いです。


職人は貴重な経験

「男子たるもの一度は職人になるべし」と思っています。「じゃあお前がやってみろ」という実力主義のところがありますので、頭でっかちで口が達者な人もすぐに見抜かれてしまいます。男の子をお持ちの家庭は、一度は職人の世界でバイトでもさせたほうが、その子にとって自分の甘い気持ちが身にしみてわかる、という貴重な経験をさせることができるのです。


職人で良かった!

職人のいいところは「何でも工夫してやる!」ことで、それは人生でとても大事なことです。色んな解決法があり、失敗してもやり直しがきく、そんなことを職人をしながら教えられました。


それでは、また。


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