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スカビオーサ【1,2,多年草】日本の高原地帯にはマツムシソウ

スカビオーサ|学名Scabiosa 別名:マツムシソウ

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花言葉

失恋

分類

マツムシソウ科


原産地

スカビオーサ属の植物は、地中海沿岸を中心にヨーロッパ、アフリカ、アジアなどに約80種分布している。日本の高原地帯にもマツムシソウ(Scabiosa japonica)が自生している。


特性

耐寒性の一・二年草または多年草である。冷涼な気候を好む。

園芸的には宿根草のカーカシカ種(S.caucasica)、二年草のアトロプルプレア種(S.atropurpurea)などが栽培されている。

ステラータ種(S.stellata)は、実をドライフラワーにすることがある。


用途

庭植え、鉢植え、切花


育て方・栽培のポイント

アトロプルプレア種など二年草タイプのものは、秋に種子を播く。発芽適温15℃。

種子の寿命が短いので、採り播きするか、早めに播く。寒さに強いので直播きでもよい。

カーカシカ種などの主根草タイプのものは、3年に1回株分け、植替えを行う。

日当たり、風通し、水はけのよい場所で栽培する。酸性土を嫌うので、苦土石灰を施しておく。

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【作成日:2012年8月30日】


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