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ツキミソウ(月見草)、オオマツヨイグサ【1,多年草】花は7~8月に咲く

ツキミソウ|学名Oenothera 別名:オオマツヨイグサ

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花言葉

素晴らしい魅力

分類

アカバナ科マツヨイグサ属

ツキミソウ(O.tetraptera)、ヒルザキツキミソウ(O.speciosa)、マツヨイグサ(O.stricata)、オオマツヨイグサ(O.erythrosepala)など


原産地

北アメリカ南部から南アメリカ


特性

一年草または多年草。草丈30~50cm。花期7~8月。

茎葉直立形、茎の葉は互生し、披針形で緑には波状欠刻がある。花は茎の頂部に咲き、散房花序をなす。

花色は白または淡紅色で、花径は5cm。


用途

花壇、コンテナ


太宰治の影響?

太宰治の著作のためか、月見草という名前だけが有名になっているが、ツキミソウ(O.tetraptera)は現在ほとんど栽培されていない。一般にはオオマツヨイグサ(O.erythrosepala)を月見草と呼んでいることが多い。


育て方・栽培のポイント

排水がよく日当たりのよい土地を好み、秋または早春に播種、または春に株分けを行う。また、挿し木も可能である。

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【作成日:2012年8月30日】


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