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オジギソウ【春播き1年草】6~8月に丸い桃色の花を咲かせる

オジギソウ|学名Mimosa pudica

オジギソウ、春播き1年草 オジギソウ、春播き1年草

花言葉

繊細

分類

マメ科


原産地

ブラジル


名前の由来

葉に触れると小葉が閉じ、葉柄が下に垂れることからオジギソウ(お辞儀草)の名前がついた。


特性

本来は非耐寒性多年草であるが、一般には春播き一年草扱いされる。6~8月に丸い桃色の花を咲かせる。

草丈は20~50cm。熱帯では2mにもなるという。

葉にとげがある。英語でミモザと呼ばれているのはアカシア(Avacia dealbata)のことである。


用途

鉢植え、庭植え


育て方・栽培のポイント

春に種子を播く。種皮が硬いので、発芽がそろわないことが多い。60℃の湯に20分ほど浸してから播くとよくそろう。

発芽適温が20~25℃と高いので、5月になってから播いた方がよい。

直根性で植え傷みしやすいので、移植は早めに行う。日当りと水はけのよい場所で栽培する。

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【作成日:2012年8月28日】


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