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アサガオ(朝顔)【春播き1年草】5月に種をまき支柱にからませる

アサガオ|学名Ipomoea nil = Pharbitis nil

アサガオア、朝顔、1年草 アサガオア、朝顔、1年草

花言葉

はかない恋、愛情

分類

ヒルガオ科


原産地

熱帯アジア


特性

春播き一年草。ツル性。

花色、花型、花の大きさ、葉の形など変化に富んだものが作出されている。

開花は短日で促進される。アサガオの花は昼前にしぼんでしまう一日花であるが、南アメリカ原産のセイヨウアサガオ(I.tricolor)は、昼頃まで咲いている。


歴史

日本には中国から奈良時代に薬用植物として渡来し、江戸時代に観賞用として改良された。その後、明治時代になると、大輪のものが栽培の主流となった。現在は各地で「朝顔市」などが開催されている。


用途

鉢植え、庭植え


育て方・栽培のポイント

アサガオの種子は、硬実種子で吸水しにくいので、一晩水に浸けておくか、種皮に傷をつけてから播くとよく発芽する。

発芽適温は20~25℃と高いので、5月上旬に種子を播く。子葉が展開したら早めに移植する。生育適温は25~28℃。

直射日光の当たる風通しの良い場所で栽培する。鉢植えは行灯仕立て、庭植えはフェンスなどに絡ませて栽培する。

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【作成日:2012年8月27日】


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