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ケイトウ【春播き1年草】切り花用品種は草丈1~1.4m

ケイトウ|学名Celosia argentea var. cristata

ケイトウ、春播き1年草 ケイトウ、春播き1年草

花言葉

おしゃれな心

分類

ヒユ科


原産地

インド、熱帯アジア


特性

春播き一年草。高温、強光線を好み、低温に弱い。夏から秋に赤色、黄色、橙色などの花冠で花壇などを彩る。非常に古い時代に中国を経て、日本に渡来したという。

草丈1~1.4mになる切り花用品種から、草丈が15~40cmのわい性品種まである。


名前の由来

ニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭」と呼ばれる。

茎頂が帯化してニワトリのとさか状になった花冠をつけるトサカケイトウ系、トサカケイトウ系から日本で改良されて花冠が球形になる久留米系、花冠が細かい羽毛状で円錐形になるフサゲイトウ系、あるいは羽毛ケイトウと呼ばれるもの、近年では桃色、赤紫色の細かい羽毛状の花冠をつけるノゲイトウ系(C.argentea)などが栽培されている。


用途

切花、庭植え、鉢植え


育て方・栽培のポイント

春に種子を播く。発芽適温が20~25℃と高いので、秋播きは禁物である。

5~6日で発芽するが、直根性で根を傷めると小苗のまま花をつけてしまうことがあるので、移植は慎重に行う。

日当り、水はけ、風通しのよい場所で栽培する。

堆肥を十分に施し、チッ素肥料は控えめにし、リン酸、カリ主体の肥料とする。

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【作成日:2012年8月29日】


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