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カルセオラリア、キンチャクソウ【秋播き1年草】巾着型で300種類分布

カルセオラリア|学名Calceolaria 別名:キンチャクソウ

カルセオラリア、キンチャクソウ、秋播き1年草 カルセオラリア、キンチャクソウ、秋播き1年草

花言葉

可憐

分類

ゴマノハグサ科


原産地

ペルー、チリ、メキシコ、ニュージーランドなどに200種以上。


特性

半耐寒性秋播き一年草、多年草。2~3月に巾着型の特異な花を咲かせる温室鉢花。中南米を中心に約300種が分布。

一般にカルセオラリアとして栽培されているのは、複数の原種が交雑されて作られたハーベオハイブリダ(C.×herbeohybrida)グループで、花の直径4~6cmと大輪のグランディフロラ系と、花の直径2、3cmと小輪多花性のムルティフロラ系がある。草丈20~40cm。

木立ちカルセオラリアとして流通しているのは、低木性のインテグリフォリア(C.×integrifolia = C.rugosa)であり、花壇に持ち込まれることもあるが、屋外での夏越しが難しく一年草扱いされることが多い。草丈30~40cm。


用途

鉢植え、切花、庭植え


育て方・栽培のポイント

秋に種子を播く。種子は微細。発芽適温は15~20℃。発芽後1ヶ月で移植。根は細かく、量も少ないので慎重に移植する。

生育適温葉は15~20℃。最低気温を7℃以上を確保する。日当りのよい場所で管理し、水やりの時に葉や花にかからないように注意する。

灰色カビ病が発生することがある。花がら摘みを行い、液体肥料を施すと長く花が楽しめる。

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【作成日:2012年8月28日】


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