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ハボタン(葉牡丹)【1,2年草】丈夫で育てやすくコンテナが栽培が良い

ハボタン(葉牡丹)|学名Brassica

ハボタン、1年草、2年草 ハボタン、1年草、2年草

花言葉

記憶に残る思い出

分類

アブラナ科ブラシカ属 ハボタンはBrassica oleracea var.acephala


原産地

ヨーロッパ西、南部の沿岸地帯


特性

耐寒性一・二年草。草丈は30~60cm程度で、花期には150cm程度になる。花期は春から初夏。

茎は短くロゼット状。葉は互生、へら状で縁は波状または大きく切れ込む。一般に葉の切れ込み、波打ち、色合いを、花のない冬期に観賞する目的で改良されてきた。

葉色は低温にあって発色し、桃、紅、白がある。花は黄色で十字花。総状花序に1~2cmの花を咲かせる。

同一種の中にはケール、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、コールラビなどの野菜が含まれる。


用途

花壇、コンテナ、切花、枝物


育て方・栽培のポイント

丈夫で育てやすい

性質強健、栽培容易、栽培は戸外が原則。日当たりと水はけのよい土地を好み、土質は有機質に富む肥沃な土壌でよく育つ。導入はポット苗、地掘り株または種子。


花壇・コンテナ栽培

花壇、コンテナ用のわい性品種が一般であるが、切花用の高性品種もあり用途により選択する。植え付けは葉色の発生後で冬が基準となる。現在の株の大きさと等しい株間で植えつける。コンテナ栽培による用土は市販培養土もしくは赤玉土に腐葉土を1~2割加えればよい。


種子から育てるには?

種子より育てる場合は7月播きが基準。外気温が高い時期であり、涼しい環境での種子播きが理想。ただし、極端な日陰などの暗いところで発芽させると、徒長の原因となるので注意が必要。発芽後はポットまたは床育苗。


用土の選び方

育苗用土は市販の赤玉土や培養土に鹿沼土や腐葉土を1~2割混ぜ、さらに完熟堆肥を1割程度加えた配合土が理想。育苗中は気温が高く茎が伸びやすいので、極力水やりを控え、草姿を整える。


病害虫について

病害虫防除、施肥などは一般管理に準ずるが、アブラムシ、コナガなどの害虫が発生しやすいので注意。切花用の高性品種は6月に早播きする。

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【作成日:2012年8月31日】


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