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要望を明確ならトラブルなし!写真を使って説明しよう

あいまいな言葉では何も伝わらない

要望を明確に伝えれば、トラブルは避けられる

あいまいで漠然とした要望は、外構会社をいちばん困らせます。

「とにかくオシャレできれいにして欲しいの」、「ほら、テレビでやっていたように使いやすくして」、「かわいい庭が欲しいわ」などなど、あなたの頭の中には、完成後の美しいイメージがあるのでしょうが、それを具体的に表現しなければ外構会社には伝わりません。

いちばん多いトラブルは「イメージと違う」

要望を明確に伝えれば、トラブルは避けられる

あなたのイメージが明確にリフォーム会社に伝わらないと、まったく違ったものができてしまいます。「これでは自分のイメージと違う!どうにかして!」と訴えても、おそらく受け付けてはもらえません。そもそも要望がきちんと伝わってこないことが問題なのですから。

実はこのように「出来上がりがイメージと違う」ということで、後で業者ともめるケースが、外構のトラブルでは最も多いのです。


なるべく具体的な表現で要望を伝えよう

要望を明確に伝えれば、トラブルは避けられる

トラブルを避けるためには、まず、自分の中で、「こんなデザインにしたい」というイメージをはっきりさせることです。

例えば、「車の運転に自信が無いから、車庫は大きめにして欲しい」、「レンガを使ったオシャレなエクステリアにして欲しい」、「庭で子供を思いっきり遊ばせたい」などです。

「庭を大きくとって、花をたくさん植えられるように花壇が欲しい」、「子供が車を買ったので、駐車場を広げたい」などと、具体的に要望を伝えましょう。

塗り壁仕上げの場合は、「建物の外壁に合わせた、白を基調にシンプルに仕上げて欲しい」など、色合いも含めた好みも明確に伝えましょう。


「言った」「言わない」のトラブルは避けよう

要望を口頭で伝えるだけでは、後で「言った」、「言わない」のトラブルに発展しがち。「こうして欲しいと言ったのに、外構会社に伝わっていなかった」と、後で嘆いても証拠がありません。そうならないために、要望は必ず文書で伝えることが大切です。

特に一度了承したプランを変更する場合には注意が必要。工事内容の「変更合意書」を取り交わしておくことが重要になります。

工事内容変更合意書
工事内容変更合意書の例

写真を使ってイメージを伝える

要望を明確に伝えれば、トラブルは避けられる
塗り壁とレンガを組み合わせた門柱施行例
要望を明確に伝えれば、トラブルは避けられる
庭にバスケットコートを作った施行例

門柱などのイメージが、うまく伝わらないということもあります。それを上手にやるコツは、写真をフル活用することです。

住宅雑誌を見ていて、自分のイメージにぴったりのものやそれに近い写真があったら、どんどん切り抜きましょう。そうして「お気に入りファイル」を作っておき、外構会社の担当者に見せれば、あなたの好みが具体的に理解してもらえます。ホームページでもいいですね。


分かった気にならず、よく説明を受ける

要望を明確に伝えれば、トラブルは避けられる

設計図を見ても、実際どういう工事が行われるかは、素人にはよくわかりません。それを分かった気になっていることが失敗のもと。

分からなければ、「ここはどういう風になるの?」と率直に聞きましょう。言葉で分からなければ、スケッチを描いてもらいましょう。納得いくまで説明を受けることが大切です。

その上で要望と異なっていたら、もう一度プランを出してもらいます。最終的に外構会社とイメージを共有して工事に入れば、予想していた出来上がりと違うといった、後々のトラブルを避けることができます。

【作成日:2013年1月3日】


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