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相見積もりの注意点|最低2社、強引な値引きで損するのは自分

相見積もりは必ず同じ条件で

相見積もりは必ず同じ条件で

複数の会社から見積もりを取ることを「相見積もり」と言います。それぞれの見積もりを比較検討するのが目的ですので、各社に対して同じ条件で依頼しなければ意味がありません。

プランに対する要望を決めたら、それをリスト化してコピーをとります。そのコピーを各社に渡して要望を伝えましょう。

また、見積もりを取る会社を選ぶ時は、同じようなタイプの会社だけでなく、大手と中手、あるいは建設会社など、バランスを取って依頼するのもよい手です。

担当者の対応やプラン・見積もり内容にもそれぞれ個性が出てきます。いちばんよいと思った会社を選べばいいのです。

相見積もりを取った社数の平均

2社(31.9%)が一番多く、次いで3社(28.1%)、1社(17.7%)の順。

※リクルート「住宅リフォームに関する動向調査2008」より


予算はあいまいにしない

予算についても、およそいくらまで可能であるか正直に伝えます。

予算をあいまいにしておくと、施工会社のほうでもどの程度のグレードにしてもよいのか分かりませんし、場合によっては冷やかしなのかと疑われかねせんので注意しましょう。


他社にも依頼していることを伝えておく

相見積もりは必ず同じ条件で

見積もりは他社からも取っていることは、隠さずに伝えておきましょう。実際のところ、会社側としては相見積もりは歓迎していません。自社だけに絞ってもらった方がいいに決まっているからです。

しかし、依頼する側としては、最初から1社に絞ることはなかなか難しいことです。


マナーは大事

マナーとして「相見積もりを取っています」とはっきりと伝えておく必要があるのです。相見積もりそのものは、普通に行われていることですから、遠慮する必要は全くありません。


値引き競争は絶対しないこと!

相見積もりは必ず同じ条件で

相見積もりを利用して、むやみに値引き競争をあおるようなことは避けましょう。

安くなったからといって、決して得とは限りません。安かろう悪かろうでは、完成してから不満が続出するのが目に見えているからです。


相見積もりの失敗談

相見積もりは必ず同じ条件で

以前当社であった話です。

そのお客さん(以後Aさん)は相見積もりをしていて、当社と他社の値引きをあおっていました。結局他の会社が工事をやることになり、当社としても利益がなくなってしまうので手を引きました。すごく後味の悪い打ち合わせとなってしまいました。

後日、そのAさんから連絡が入りました。「仕上がりが悪いので、見に来て欲しい…」とのことです。さっそく伺ってみると、お世辞にもきれいな仕上がりとはいえません。

Aさんも「クローバーガーデンさんにお願いすればよかった…」と言ってくれましたが、こちらは何も言えず気の毒としか思えません。結局予算もなくなってしまい、「目立つところだけやり直しましょう」ということになりAさんはとても残念がっていました。。

非常に珍しいケースではありますが、そのうち相見積もりをした他社にもお世話になる可能性がありますので、けんか別れになるような相見積もりをとることは、絶対に止めてください!

【作成日:2013年1月1日】


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