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値引きには要注意!「安い」ではなくしっかり工事する会社を探そう

値引きにつられても、得はしない!

値引きには要注意!

よく、チラシやインターネットのサイトで「一流メーカーのカーポート大幅値引き40~50%オフ!」などといった、うたい文句を見ることがあります。

この場合、値引きの基準になっているのは、メーカーのカタログに記載された希望小売価格(定価)です。しかし、どの外構会社でも「アルミ商品を定価のままで売ること」はほとんどありません。

同じ商品でも、外構会社によってメーカーと取引する価格は違います。定価よりも安く仕入れて、そこへどのくらいの利益を上乗せするかは外構会社しだいなのです。

見積書の備考欄などに、「定価より○○万円引き」と記載されていることが多いのですが、これは値引きをアピールして顧客を引きつけるためのもの!

見積書を見比べる時に、個々の商品の値引き率を比べてもあまり意味がないのです。なぜなら外構会社は、工事全体で利益を確保することを考えているからです。

値引きのエサにかかるな!

見積もりの比べ方

カーポートをすごく安く仕入れられる会社があるとします。顧客は値引き率に目がいって、その会社を選ぶかもしれませんが、施工はあまり得意でないとか…

こんなこともあります。大型商品の値引きをウリにしていて、そこの値段がどこの会社よりも安いとします。あるいは「うちで工事してくれたら、もっと安くします!」と。その営業トークにひっかかり、他の明細に目がいかずに契約してしまうこともあります。

その会社にとっては、「この商品で赤字でも、他で利益が出るからいい!」とマジックに引っかかってしまいます。それぞれの会社には得意分野があると思いますが、値引きの餌に釣られて、施工がイマイチでは、後で後悔しても文句は言えません…


値引きに惑わされず、商品の品質を比べる

値引きには要注意!

見積もりを比べる時には、値引き率ではなく、カタログで機能をチェックしたり、実物を見たりして、その商品のグレードで値段がリーズナブルなものか判断しましょう。

同等の機能の商品を、元々他社より安く提供しているメーカーもあります。インターネットのメーカーサイトやカタログを色々見比べたり、ショールームで実物を見たりして、基本的な商品知識を身につけることも大切です。

特に、大型商品のガーデンルームやサンルームは、直接商品をショールームで見ることをおすすめします。値段も高額なので、必ず自分の目で実物を見てから選びましょう!

そうすれば、値引きに惑わされることなく、適切な見積もり価格かどうか判断することができます。

外構エクステリアは住まいをよくするのが目的。単に商品を買うことではありません。施工技術も大事なことをお忘れなく!

【作成日:2013年1月1日】


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