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追加工事のタイミングはいつ?なるべく早く伝えましょう

工事中の変更は慎重に

追加工事のタイミング

工事中に材料や設計を変更する場合は、慎重に行ってください。

アルミ製品などは、発注してしまった後に、それを変更するというのはかなり難しいこと。時間があれば、毎日でも現場に足を運んで、工事の進み具合を見てどんな工事が行われているのを確認し、さらに担当者にいつまでなら製品の変更が可能なのかを聞いておきましょう。

設計変更は難しい

追加工事のタイミング

設計が確定してからアルミ製品のサイズを変えたり、位置を変えたりすると設計変更ということになります。例えば、門扉のサイズを変えてしまうと、それに付随する門柱や床仕上げに影響が及びます。水道も位置を変えるだけで、給排水管工事やブロック塀の位置などに影響を与えます。

こうなると、いったん工事が中断される可能性もあります。設計変更が絡むような要望は、工事が始まる前にするべきことなのです。


色や柄の変更は、早めに伝える

単に色や柄を変更するだけなら商品発注の直前でも大丈夫。ギリギリまで考えて慎重に選ぶことも可能です。


追加は、工事のやり直しにならないタイミングで

追加工事のタイミング
タイルにドリルで穴を開けて手すりを取付けました
追加工事のタイミング

追加工事に関しては、工事のやり直しにならないようなタイミングで、担当者に伝えることが大切!

例えば、手すりを壁にとりつける場合(上の写真)、壁に手すりを固定するためにの金具が必要です。しかし、一度穴をあけてしまったら、元通りきれいに仕上げることはできなくなります。

いつ何が出来上がるのかは、素人には判断が難しいところがあります。追加工事はなるべく早い時期に要望するのに越したことはありません。

現場によく足を運ぶようにし、急に追加を思い立ったら、できるかできないのか、できるとしたらやり直しがなくスムーズにできるのかを、まず担当者に確認します。その上でできるとなったら、費用を聞いて、工事を行うかどうかの判断をしましょう。

【作成日:2013年1月2日】


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