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追加・変更は書面に残しましょう!口約束はトラブルの元

口約束の追加工事は、トラブルの元

追加・変更は書面に残しましょう

リフォーム工事では、追加や変更が発生しがちです。予定外の費用が発生する追加や変更は、無いことがいちばんですが、やるとなったら、外構会社との間で文書を取り交わすことを忘れずに行ってください。

というのも、口約束だと工事が終わった後に、「言った」「言わない」のトラブルが発生する恐れがあるからです。例えば、現場の職人さんが「ああ、それぐらいならサービスでいいよ」と言ってくれても、必ずその旨を外構会社の担当に確認して、それを文書に残しておくことが肝心です。

後で、職人さんに「そんなことは言ってない」と言われたらそれまで。悪い人ではなくても、忘れるということはあります。

文書に残しておくのは、追加や変更の内容とその費用。つまり、見積書をその都度、作成してもらうことになります。

変更合意書を取り交わしておこう

難しいことはありません。工事に変更箇所を明記し、それぞれに金額の変更も明記すればいいのです。そうして、双方が署名捺印を行います。その書面を保管しておけば、後で何かあっても正式な証拠になります。

外構会社と依頼主の双方にとって有益な方法なのです。大切なお金に関わることですから、これぐらい慎重にやっておくべきでしょう。

工事内容変更合意書

【作成日:2013年1月2日】


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